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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■よみうりテレビよくやった!
今日の『たかじんのそこまで言って委員会』では、

南京大虐殺の証拠写真を徹底検証するとして、

『南京事件「証拠写真」を検証する』を出版した

亜細亜大学法学部の東中野修道教授を招いての討論でした。

東中野氏は、本を出版された時の会見でも述べられておられましたが、

大虐殺があったかどうかではなく、証拠とされる写真の真偽を求め、

客観的に歴史にメスを当てています。

「学者としてのスタンスに徹する」あれこそ真の学者の姿ではないでしょうか。

さて、肝心の討論ですが、大虐殺はあった派

(桂ざこばさん、デーブスペクターさん、遙洋子さん、川崎泰資さん)が、

ことごとく論破されるさまは見ていてある意味で痛々しいほどでした。

あった派はその根拠が感情論と元兵士のウソ証言だけですから、

典型的だったのは、元NHKの川崎教授の「外電は伝えていたんです。」

と主張したのですが、金美齢さんが「どこの国の誰が書いた記事?」と

ソースの提示を願ったら、急に黙り込むんですよね。

一方は資料の収集からスタートし、何年もかけて一つ一つじっくり検証していますが、

片や、もう一方は裏づけなき根拠や伝聞で「あった、あった」と決め付けの大合唱。

論破れても重箱のすみを突ついていちゃもんをつける(これも論破される)。

追い詰められると、論点ずらしで話を別に持っていこうとする。

デーブさんをはじめとする「大虐殺があった」派の意見として

「数が問題じゃなく、無かったと言い張る事が問題だ。」とする人がいますが、

今回の番組のゲストとして招かれた東中野教授は

「あった派があったと思い込んだ背景は、中国のプロパガンダで捏造である」

と写真が南京虐殺とは全く関係のないことから、目撃者がただの一人もいないことまで、

ソースを明らかにした上で述べておられました。

物事は、総じて「なかったこと」を証明するのは不可能であり、

あったとする側に立証責任があるというネットではよく言われていることも

はっきり説得力を持って言われていて、もう非の打ち所がありませんでした。

金美麗さんは「証拠がないと言うこと=無かったとすべき。

日本軍が戦闘行為以外で台湾人を殺した事がない。

政治犯ですら最高刑期が7年であると仰り、日本人にはそもそも

「虐殺する」という感覚、文化がない。」と主張されていました。

コラムニストの勝谷さんも雑誌のコラムで書いてましたが、

スマトラ沖の津波で犠牲となられた方のおびただしい数の死体の山を

ニュースなどで見た人もいると思われますが、

物凄い数の死体(30万人)を並べる場所を探すだけでも四苦八苦して、

土葬するだけでも重機を使っても何十日も掛かるわけで、

(もし、火葬するにしても同じような日数になるでしょう。)

そういう点で考えてみると、

重機の無い時代に南京での30万人の死体の山を

たったの1日で土葬できるわけもなく、火葬も不可能です。

本当に、それでけの死体の山があれば、陥落二日後に南京に入った

外国特派員が写真や動く映像に残していることでしょう。

あの東京裁判で南京大虐殺を証言したマギー牧師でさえ、

安全区の平和な様子しか撮影していませんから。

それにしても、今日の討論は田嶋さんが居なくて本当に良かったです。

田嶋さんが居るとまた話がぐちゃぐちゃになりますから・・・。

いくら論理的に話しても「でもね、でもね、」とか言って裏の取れてない

証言とか持ち出して話が脱線するし、反論できなくなると

ギャーギャーと大声で、意味不明発言するから、落着いて討論が出来ないんですよね。


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03月06日(日)
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