ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■国歌以外はブーイングしても全然構わん。
琵琶湖の外来魚、大津地裁が再放流禁止を「適法」判断

>琵琶湖固有の生態系を守るため、滋賀県が、ブラックバス(オオクチバス)などの
>外来魚を釣った後の再放流(リリース)を禁止した
>「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を巡り、
>バス釣り愛好家のタレント、清水国明さん(54)ら2人が、県を相手取り、
>同条例は「魚釣りを自由に楽しむ権利を侵害し、違憲」として、
>リリース禁止の取り消しを求めた訴訟の判決が7日、大津地裁であった。

> 稲葉裁判長は、「外来種の捕食が在来種の生息数の減少という琵琶湖の
>生態系の変化に大きな影響を与えていることは明らか。
>県の判断は、十分な合理性があり、適法」と述べ原告の訴えを退けた。
>原告側は控訴する方針。


要するに、自分の趣味を自由に謳歌したいから

「琵琶湖の生態系を破壊する権利を認めろ!」と原告側は言ってるわけですか。

琵琶湖の鮎を取り、生活をしている人にとっては、たまったものじゃないでしょう。

権利を声高に主張する人間に、ろくな人間がいないのは何故なんでしょうかねぇ。

清水国明さんは、環境保護運動を盛んにやっているわりには、

楽しむ為なら環境破壊してもいいというご都合主義的な環境保護者。

言ってる事と行動が伴わない、要するに利己主義の塊ですね。

滋賀プラスワン 心の宝箱いんたびゅー CWニコルさん

>このまま外来魚のキャッチ&リリースを続けていたら、
>日本にもともといた種類の魚がどんどん減りますね。
>小さい湖なら、そのうちに絶滅します。
>そうすると、ブラックバスのようなものは、共食いしますね。
>共食いすると、寄生虫が増える。
>だから食べられなくなるんですよ。
>だから、私は釣りをするなら、食べるためにしかしないです。
>キャッチ&リリースは、魚を虐待しているような遊びだと思います。
>傷ついた魚を戻すということは、いずれ傷口からばい菌が入り、殺すことになるんです。
>動物保護だと言って「リリース禁止」に反論する方もおられますが、
>じゃあ、マグロやサンマはどうなんですか。みんな食べるでしょう。
>鶏も牛もそうです。本当にかわいそうだと思っているなら、釣りをしたらだめですよ。


CWニコルさんの仰るとおりです。

釣り自体が趣味やスポーツだというのは否定しませんし、

釣りを楽しむ権利は認めるけれども、環境を壊さない範囲でやるべきしょう。

日本の固有品種でない魚を好き勝手につれてきて、

しかも人工的に作られた釣堀ではなく、

公共の場所にそれを放流し生態系に影響を与えてまで

自らの趣味やスポーツを楽しむというのはいくらなんでも・・・。

釣り針で魚を傷つけておきながら、逃がすことにより、

『自分はこんなにも魚に優しい』『良いことをした』みたいな行為は、

食べるために殺すより、遊ぶために傷つけて放置するようなもので、

その方がよほど残酷だと思いますね。

公共の場所でのキャッチアンドリリースは、バサーの自己満足と

釣った魚を食べずにただ殺すという罪悪感や、持ち帰って捨てるや、

調理する面倒くささなどを誤魔化す言い訳的な行為ではないでしょうか。

だいたい、大自然の中で、食べる目的が無いなら魚は釣るなよと。

一ヶ月1万円生活のよゐこの濱口を見習えよと。

どうしても、公共の場でキャッチアンドリリースがしたいのなら、

家の庭に池を作るか、子供用のビニールプールを琵琶湖などに持っていき、

プールにブラックバスを放流し、琵琶湖の景色を眺めながら釣ればいいんじゃないの。


◆ いよいよ明日、W杯最終予選第1戦・対北朝鮮戦が行われます。

TVじゃ、北朝鮮チーム特集、北朝鮮応援団特集、


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02月08日(火)
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