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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■第1話でいきなり火を吹いた仮面ライダー
今日からスタートした『仮面ライダー響鬼』ですが、

物語が始ってすぐにミュージカルが始まったときは、

さすがにビデオの停止ボタンを押し、テレビを消そうかと思いましたが、

あのミュージカルも、「今までのライダーとは違う」という事をハッキリと

視聴者に認識させる為の演出がミュージカルだと思えば、許せるかも。

それにネットを見ても、ミュージカルシーンは、

「面白かった。」「面白くなかった。」と意見が分かれ議論が活発だから、

製作側の意図したところが話題になっており、成功といえるのではないでしょうか。

(前作は製作者の意図していないところが悪い方向で話題になっちゃったからね。)

ただ、これに味を締めて、毎回ミュージカル演出があるのはゴメンだけど。

ライダーのほうも、ベルトを使って変身しない、

(『仮面ライダーアマゾン』もそうだったけど。)

ライダーなのに、いきなり怪人に向かって火を吹く。

これで「仮面ライダー」というのは、単なるブランド名になったんだと思いました。

別にそれが悪いとかじゃなくて。

これぐらい違うのができれば、宇宙刑事やビーファイターみたいな世界観でも

「仮面ライダー」という冠でいけるんじゃないかと。

今作は、私たちも「仮面ライダー」という固定概念を捨てて見なければいけませんね。

第1話は、いきなりミュージカルから始まり、ライダーも火を吹くなど、

製作サイドが昭和ライダーや今までの平成ライダーの

固定概念をブチ壊す宣言をしていたのだから、

その目的は果たせてるんじゃないでしょうか。





高遠さん、ブラジル人技師拉致事件でアドバイス

高遠さんって、PTSDのわりには、イタリアといい

今回のブラジルといい積極的にアドバイスしてますよね。

PTSDなら思い出すのもイヤだと思うんだけど。

というか、自分達が助かったのは、日本政府のおかげであって、

日本政府が救出のアドバイスをするなら分かるんですが、

わざわざ危険地帯に出向いて捕まって、救出を待つだけだった人の

発言を聞き入れるなんて、論理的にもおかしな事ではないでしょうか。

ところで、日本のマスコミは同じPTSDでも、

スマトラ沖地震の津波で親と兄弟を失った中学生には容赦なく取材をしていますね。

30過ぎの高遠さんには配慮し、取材で拘束の一部始終を聞き出さず、

その半分以下の年齢の子供には容赦無し質問攻め。

この国のマスコミは、本当に理解不能です。

イラクで人質になった方といえば、

香田さんについて、こういう話しがあったそうです。

馳 浩の永田町通信 「この国の国民で良かった」

>その後、私たちはご遺体を収容し、香田さんのご遺族に届けました。
>私も同行し、親御さんに対してごあいさつをして参りました。
>その時、対応していただいたご両親のお言葉を、ぜひ皆さんに伝えたいのです。
>マスコミには何度も報告しているのに、取りあげてくれません。
>皆さんの口から、有権者に向けて発信してほしいのです」
>  参加議員はさらに身を乗り出した。
>「ご両親はこうおっしゃいました。ふつつかな息子が、
>勧告を無視してイラクに入国したがために、日本政府に大変ご迷惑をおかけし、
>多くの国民にご心配をおかけしたことにおわび申し上げます。
>私の息子のために、本当に寝食を問わずに対応していただいた
>全ての方に感謝申し上げます。
>私の息子は本当にこの国の国民で良かったと思っています。
>日本の国に生まれたことを誇りに思います……。

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01月30日(日)
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