ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288011hit]
■悪魔と天使の間に・・・
今日の『東京フレンドパーク』の最後のダーツコーナーで、
パジェロ登場時にワザワザ「平成16年4月26日に収録されたものです。」と
テロップが出て、ダーツを投げる時のパジェロコールが
「く・る・ま! く・る・ま!」に変わっていましたよ。
会場のお客さんの口は、明らかに「パ・ジェ・ロ!」と動いていたけどね。
スタッフやらを集めて「くるま」コールさせて、
それを録音して、音声だけ入れ替えたんだろうね。
◆犯行後、現場に十数分「死ぬのを待っていた」と女児
>カッターナイフを持った女児が血まみれになって教室に戻ってきたのは、
>給食を食べ始める同35分ごろだった。
>切り付けてから15分前後の空白があり、同署で事情を聞いたところ、
>女児は「死ぬのを待っていた」と説明したという。
死ぬのを見届けていたということは、
加害女児が事件を起こした次の日のコメント「会って謝りたい」と矛盾するよね。
佐世保の補導小6 殺害現場15分離れず 動かない体確認 手の返り血ふき取る
>すぐには現場を離れず、同三十五分ごろに教室に戻るまでの間、
>手に付いた返り血をハンカチでふいたほか、
>怜美さんの顔をのぞき込んだり、体に触ったりして、動かないことを確認したという。
「アイスピックも考えた」加害女児、3通りの方法を計画
>県警によると、女児は怜美さんを「殺そう」と決意し、1日の事件の
>「4日前、どうやって殺そうか3通りの方法を考えた」と話しているという。
>特に首を絞める方法については「手で絞めるか、ひもでやるかの2通り考えた」という。
> 3通りのいずれの方法についても、女児は「身近にあるもので
>できるやり方を考えた」と話しているという。
> 女児が熱中していたとみられる「バトル・ロワイアル」の映画には、
>同級生を襲う女子生徒が登場。級友に「好きなの」といった言葉をかけて
>油断したすきに背後から左手で頭を押さえ、
>右手に持った鎌で首に切りつけるシーンがある。
>女子生徒を演じた若手女優は、
>女児が自分のホームページ(HP)で「好きなタレント」として挙げていた。
知れば知るほど、ますます精神鑑定が必要ではないかと思えてきます。
人格形成が完成しつつある時期にこれだと、将来もヒステリーから
人を傷つける可能性は否定できないでしょう。
それにしても、加害女児に同情的とも言える報道をするマスコミや
識者や弁護士のコメントは納得できません。
大人の犯罪と考えてもまれに見る自己中心的かつ残忍な犯行なのに
加害者が「小学生女児」というだけでその事実が薄められるのは納得ができません。
昨日放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、
この事件が討論されたのですが、橋下弁護士のコメントを
ユウコの憂国日記さんより抜粋します。
>「刑罰重くするのは、犯罪抑止するという他に、
>被害者の復讐果たすという意味もある。あの少女は申し訳ないが死刑にすべき。
>もちろん現行法では無理だが、刑罰なので11才であろうと死刑にすべき。
>14才未満は刑事責任なしというのはフィクションなんで。
>14才未満は刑事責任なしにしましょうよ、と決めただけで。
>あれだけ事前に殺害の準備してて、どこが責任能力ないんですか、あの11才少女は」
弁護士の立場にしてはよく言ったと思いますし、この意見には同意します。
知能や精神の成長度合いや考え方も、それぞれ違う子供たちを、
「○歳未満の場合は罪に問わない」と一括りにしてしまうこと自体に
[5]続きを読む
06月07日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る