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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■21世紀の裕次郎はいつ日の目を見るのか?
「北朝鮮体制、米露中が保証」露案に中国が支持表明
94年の危機のとき同様、単なる問題の先送りになるだけでは。
もし、北朝鮮がこの条件を呑んだとしても、核開発を廃棄したふりをし、
影で核開発を続けながら、経済的援助を各国から得て、
よりいっそう軍事力を強化するに決まっています。
そして何よりも金正日体制が続く限り、東アジアの平和安定も
北の飢餓問題も日本・韓国の拉致事件も解決しません。
そんなことは決まりきったことなのですが、
それでも体制を維持させてやってもいいというのは、
どこの国の政治家も「自分が政権にいる間だけは、北朝鮮の面倒なことに
振り回されず何とか逃げ切りたい」だけなんじゃないの。
●拉致解決、個別要求へ=日米韓提案には固執せず−政府
六カ国協議に置いて、拉致のプライオリティは確かに低いかもしれません。
でも、核の問題と同レベルで拉致の問題が存在する日本に置いては
その後開かれるであろう、2国間協議に置いて拉致の問題が
解決されるまでは経済援助は出来ないはずです。
そして、仮にその2国間協議に置いて、交渉が決裂した場合は
日本のみの北に対する経済封鎖も十分な武器となります。
経済封鎖するにあたっては、米中韓との歩調あわせを
考慮に入れる必要は無いでしょう。
核の問題は、あくまで「六カ国協議のお約束ごと」なのですから。
日本が経済封鎖をすることでヘソを曲げて北が核武装解除を
しないと言うことは米中韓の顔を潰すことにもなりますし。
まぁ、アメリカの最終目的は、ブタキム体制の崩壊ですから、
交渉が物別れになるように話を持っていくとは思いますが。
●夏休み宿題:業者に“外注” すべてお任せキャンプ盛況
自分が子どもの頃から、夏休み工作キットとか自由研究キットなんて売ってましたが、
いまは、日本旅行社「夏休み宿題解決キャンプ!」なんてことになってるんですね。
>教育行政に詳しい東京大の汐見稔幸教授は「自由研究の仕方を普段から
>学校で指導しないで、夏休みにやれというのがそもそも無理。
>子供も親も戸惑うばかりで、結局多少出費しても、形だけ整えればいいと
>『外注』が盛んになるのです」と話す。だから、「情報と経済力を持っている
>親が勝ち、となる。そんな夏休みの自由研究なら、ない方がいい」という。
自由研究の仕方を普段から教えていないから、
自由研究をいっそのこと無くしてしまえというのではなく、
「自由」な研究なんだから、研究の仕方やまとめ方とか
何を研究にするのかを調べるのも勉強の内です。
何をすればいいのかを親が少しヒントを与えてやる程度で、
あとは好きにやらせれば良いと思うのですが、
脳がやわらかくて成長しやすい時期なのに考えも悩みもせず、
親が与える便利なツールを使って、予め決まった答えを導き出すだけの
研究で解決するだなんて、小学生の時から何でもお金で
解決できるんだと思わせたらまずいでしょ。
まぁ、親自身も考える力がないから、こういう商売が出てきたのでしょうが、
最初からネタを作っておいて親子揃って考える力を養う機会も
奪ってしまうなんて、たいしたゆとり教育ですこと。
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08月14日(木)
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