ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■あの二人見てるとチリ人妻思い出すな…。
タトゥーふざけるな、ナメきった“釈明会見”
お騒がせ二人組みも、やっとお帰りになられましたか。
2ちゃんねらが、「タトゥーに生卵を投げるオフ」と証して、
7人ほど成田に行っていたようですが、成功しなかったようですね。
(ちょっと期待していただけに残念。)
この会見の模様をTVで見ましたが、
まぁなんといいましょうか、記者の皆さんは仕事とはいえ、
良く耐えられましたね。途中で席たって帰っても良かったのに。
今回、予定していたゲリラ撮影は実行できなかったので、変わりに
日本のマスコミの会見などの騒動をPVにするという話も出てますね。
日本のTV局はこれに懲りて、もう彼女達をよばないようになるのでしょうか?
それとも、「ぜひ、わが局で歌ってください。」と大金積んで、
呼んじゃうのでしょうか。
他の国ならもう呼ばないのでしょうが、日本のマスコミってアホなので、
なんのかんの言って、日本が一番のお得意様になってしまいそうな予感です。
僕としては、『HEY×3』に出演して、
浜ちゃんにケツ蹴りされるところが見てみたいです。
●先日、『ブラックジャック』の単行本未収録作品を集めて、
勝手に26巻を作り、10万円で販売していた話なんですが、
探してみるとネットオークションに海賊版っていろいろ出ていますね。
そんななかでも気になるのは、欠番となっている『ウルトラセブン』
第12話『遊星より愛を込めて』。これの欠番理由が、未だによくわかりません。
このエピソードでは、放射能に汚染され血液が濁ってしまった宇宙人たちが、
地球人のきれいな血を求めて襲来。
スペル星人は、地球人の若い女性と疑似恋愛をし腕時計をプレゼントするが、
実はこの時計は、人間の血を採取する装置だったというストーリー。
1970年10月、ある女子中学生が、子供用の雑誌に掲載されたスペル星人の
紹介文に「ひばくせい人」のサブネームがついていることを発見し、
広島県原爆被害者団体協議会に所属していた親に言って、
協議会が円谷プロや出版社に抗議して以後第12話は放送されず、
怪獣関連出版物からスペル星人も消されてしまいました。
僕は海賊版を買ってまで見ようとは思いませんが、
ネット上で12話を見た人が、感想をいろいろと書いているのを拝見しても、
読めば読むほど、なぜこれが差別にあたるのかは疑問です。
別に被爆者を差別する話でもなんでもなくて、
反核メッセージが込められた話になっているのですが。
帰ってきたウルトラマンを見ていると、現在では差別用語になっている
「キチガ○」、「目○ら」などが、放送当時のまま修正されずに収録されており、
ジャケットにも「差別用語が含まれる場合がありますが、
本作品は、日本特撮映像のルーツであると共に、
映像産業の発展に寄与した作品であり、歴史的重要性と
作品に関わった各スタッフの熱意を尊重し、放送当時のまま商品化しました。」
と書いてあります。ならば、差別用語も何もないセブン12話も
スタッフの熱意を尊重して、正規で商品化すればいいと思うのですが。
関連リンク;
遊星より愛をこめて
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