ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35278454hit]

■高橋名人って今はどこで何をしているんでしょうか?
★★natsuka.net 本日の更新★★

TOPページの写真を6月用とメインページのCGを6月用にしました。



行数の加減で昨日、書けなかったファミコンの思い出話なんぞを。

初めて買ったゲームソフトは『クルクルランド』(任天堂)でした。

といっても、ファミコン本体は持っていません。

ソフトを持って、本体を持っている友達の家に遊びに行くという感じでした。

それからも、いろいろとソフトを買いながら、ようやく1年後に本体を購入しました。

その時の一緒に買ったソフトは、『マッピー』(ナムコ)でした。

しかし、本体を買った1週間後に事件が起こりました。

『コロコロコミック』(だったかな?)の懸賞で応募していた

ファミコン本体が当選して、家に届いたのでした。家族全員あぜんぼうぜん。

もう1週間、我慢していれば親は無駄な出費をせずに済んだのに・・・。

この本体は、従兄弟にプレゼントすることにしました。

(従兄弟の家に渡ったファミコンは、ゲームばかりして勉強しない

ことに怒った親に破壊され、短い生涯を閉じるのでした・・・。)

ファミコンの知名度を上げたのは、やはり誰でも知ってる

『スーパーマリオブラザーズ』や『ドラゴンクエストV』でしょう。

ドラクエVは、学校を休んで、お店の前に徹夜で並んだり、

運良くソフトを買った子が、脅され取られたとか、

兄弟で取り合いになり、怒った兄(?)が自宅に放火するという

社会問題にも発展しました。ファミコンは名作も多いけれども、

その反面クソゲー(つまらないゲーム)も星の数ほど発売されています。

その中でも1番は、やはり『スペランカー』(アイレム)ではないでしょうか。

洞窟を探検するゲームなのですが、主人公が弱い・・・弱すぎるのです。

自分の身長の半分ぐらいの高さのくぼみに落ちると死亡。蝙蝠のフンに当って死亡。

ジャンプして着地して死亡などほんのちょっとしたことで、主人公は即死し、

ほとんどの人が、攻略を投げ出し封印したというトラウマゲームです。

このゲームをクリアーした人は、日本国中探しても、

100人にも満たないんじゃないでしょうか。(開発者ですらクリアーできたのか?)

そういえば、アイレムのゲームは、ソフトの上部に赤い発光ダイオードがついていて、

本体の電源を入れると、ランプが発光しました。今もって考えると

これも意味があるのかわかりませんが、当時は感動したものです(笑)

それと、デパートのイベントで、高橋名人に会った時も感動しました。

今もって考えると、ただのゲームのうまいオッサンなのですが(笑)

僕のハード購入歴は、

任天堂:ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、ゲームキューブ

セガ:マークV、マスターシステム、メガドライブ、サターン、ドリームキャスト

NEC:PCエンジン、CORE GRAFX、PCエンジンCD-ROM2 SYSTEM です。

NECからPCエンジンCD-ROM2が発売されてから、ゲームは

今までのドット絵とチープな音から、アニメーションが動き、キャラが喋る、

音楽が美しくなりゲーム界に革命が起こりました。

そこからゲームは飛躍的に進歩を遂げていきます。

そして、ゲーム業界に新規参入したソニーがプレステーションを発売します。

ここから、ゲームは内容よりCG重視になってきます。

ファミコンからゲームと共に歩んでる僕にとっては、

ゲームは映像技術うんぬんよりもゲーム自体の持っているシステムと

ゲーム性に面白みを感じるのですが、昨今のゲームはハードの性能が

急速に向上したせいで映像技術ばかりが先行して

ゲームのシステムに面白いと感じるゲームが、ほとんど無く

2度3度繰り返してやりたいようなハマッたゲームも少くないです。

ゲームとして単純に楽しめるのが多かったのは、スーファミまでだと思います。


[5]続きを読む

06月01日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る