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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■高橋名人って今はどこで何をしているんでしょうか?
★★natsuka.net 本日の更新★★
TOPページの写真を6月用とメインページのCGを6月用にしました。
行数の加減で昨日、書けなかったファミコンの思い出話なんぞを。
初めて買ったゲームソフトは『クルクルランド』(任天堂)でした。
といっても、ファミコン本体は持っていません。
ソフトを持って、本体を持っている友達の家に遊びに行くという感じでした。
それからも、いろいろとソフトを買いながら、ようやく1年後に本体を購入しました。
その時の一緒に買ったソフトは、『マッピー』(ナムコ)でした。
しかし、本体を買った1週間後に事件が起こりました。
『コロコロコミック』(だったかな?)の懸賞で応募していた
ファミコン本体が当選して、家に届いたのでした。家族全員あぜんぼうぜん。
もう1週間、我慢していれば親は無駄な出費をせずに済んだのに・・・。
この本体は、従兄弟にプレゼントすることにしました。
(従兄弟の家に渡ったファミコンは、ゲームばかりして勉強しない
ことに怒った親に破壊され、短い生涯を閉じるのでした・・・。)
ファミコンの知名度を上げたのは、やはり誰でも知ってる
『スーパーマリオブラザーズ』や『ドラゴンクエストV』でしょう。
ドラクエVは、学校を休んで、お店の前に徹夜で並んだり、
運良くソフトを買った子が、脅され取られたとか、
兄弟で取り合いになり、怒った兄(?)が自宅に放火するという
社会問題にも発展しました。ファミコンは名作も多いけれども、
その反面クソゲー(つまらないゲーム)も星の数ほど発売されています。
その中でも1番は、やはり『スペランカー』(アイレム)ではないでしょうか。
洞窟を探検するゲームなのですが、主人公が弱い・・・弱すぎるのです。
自分の身長の半分ぐらいの高さのくぼみに落ちると死亡。蝙蝠のフンに当って死亡。
ジャンプして着地して死亡などほんのちょっとしたことで、主人公は即死し、
ほとんどの人が、攻略を投げ出し封印したというトラウマゲームです。
このゲームをクリアーした人は、日本国中探しても、
100人にも満たないんじゃないでしょうか。(開発者ですらクリアーできたのか?)
そういえば、アイレムのゲームは、ソフトの上部に赤い発光ダイオードがついていて、
本体の電源を入れると、ランプが発光しました。今もって考えると
これも意味があるのかわかりませんが、当時は感動したものです(笑)
それと、デパートのイベントで、高橋名人に会った時も感動しました。
今もって考えると、ただのゲームのうまいオッサンなのですが(笑)
僕のハード購入歴は、
任天堂:ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、ゲームキューブ
セガ:マークV、マスターシステム、メガドライブ、サターン、ドリームキャスト
NEC:PCエンジン、CORE GRAFX、PCエンジンCD-ROM2 SYSTEM です。
NECからPCエンジンCD-ROM2が発売されてから、ゲームは
今までのドット絵とチープな音から、アニメーションが動き、キャラが喋る、
音楽が美しくなりゲーム界に革命が起こりました。
そこからゲームは飛躍的に進歩を遂げていきます。
そして、ゲーム業界に新規参入したソニーがプレステーションを発売します。
ここから、ゲームは内容よりCG重視になってきます。
ファミコンからゲームと共に歩んでる僕にとっては、
ゲームは映像技術うんぬんよりもゲーム自体の持っているシステムと
ゲーム性に面白みを感じるのですが、昨今のゲームはハードの性能が
急速に向上したせいで映像技術ばかりが先行して
ゲームのシステムに面白いと感じるゲームが、ほとんど無く
2度3度繰り返してやりたいようなハマッたゲームも少くないです。
ゲームとして単純に楽しめるのが多かったのは、スーファミまでだと思います。
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06月01日(日)
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