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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■会社経営も楽じゃない?
今日は、PS2のソフト『サカつく2002』発売日。
実は、今年初めって買ったソフトだったりする。
このゲームのジャンルは、“スポーツ育成シュミレーション”
Jリーグクラブを作り、経営者兼チームの監督となり、
自クラブを、Jリーグと世界の頂点に立つ最強クラブに育て上げるゲームです。
4年前(?)にセガサターンで発売されてから、お気に入りのゲームなんです。
ここ数年は、誰かの作ったシナリオどおり進むRPGよりも、
自分のやり方しだいで、未来が変わるシュミレーションがお気に入り。
ドリキャス版『サカつく特大号』も、このゲームしたさに本体と一緒に買ったほど。
(けっきょく、ドリキャスは、このソフト1本しか買わなかった。)
新作は、セガがゲーム機製造から撤退したのでPS2での発売となりました。
早速ゲーム開始、資本金15億円からスタート。
まずは、ゲームに花を添える美人秘書選び。
おいらの趣味で、ショートカットが似合う、轟あかねさんを任命。
まずは、本拠地選び。地元神戸はヴィッセルがあるので、
尊敬する手塚治虫先生が宝塚出身、宝塚歌劇も大好きなこともあり、
いつも宝塚を本拠地にスタートする。
経営費3億8760万が引かれる。
チーム名は『バンディッツ宝塚』。
チームカラーは赤と緑。
マスコットはチーム名を選択すると選べなくなるので、強制的にカマキリに決定・・・
初期選手16名が無作為に選ばれ、我がチームに。
ざっと、ご挨拶・・・男前がいない・・・
男前がいるとサポーターが増える仕組みになってるので、これが重要なのです。
次に監督を選びます。実際にチームを管理・指示を出すのは、
プレイヤーの僕ですが、契約する監督で練習後の選手の理解度の上昇率が違う。
自分が理想とするスタイルを見据え、秘書と相談しながら、
初期でお金もないので、安い年俸でそこそこ働いてくれそうな監督と契約。
次にスカウトとの契約。
これも安い年俸で、そこそこの選手を呼びそうな人と契約。
3社のスポンサー契約と地元テレビ局から放映権料を受け取る。
約11億の資金で、いざ、クラブ指導。
練習場に芝生を張り、海外キャンプを決行して、
チーム強化のためとは言え、瞬く間に約4億3千万が消えていく…
3月から、J2リーグ開幕。
監督(プレイヤー)は、練習時には指示が出せるんですが、
試合の時には、選手は動かせないんですよ。
(攻めろ!、守れ!、選手交代の指示だけは出せる。)
コンピュータが戦略を考え、勝手に行動するのです。
初期は、選手のAIもよろしくないので、
勝てない、勝てない、勝てない・・・・・・
いきなり5連敗してしまいました。
今まではこんな事なかったぞ!
もしかすると、今回は、なかなか勝てないようになっているのか???
勝たないと、サポータが会場に足を運んでくれなくなるので、収入も減る。
以前の『サカつく』ではチーム設立1年でJ1に昇格させた僕の手腕はどうした?
得点より失点が多いだけに、DFを獲得せねば!
頑張れスカウトマン!
チームの未来は、まさに君のスカウト能力にかかっているのです。
実在する選手で、J2なら大活躍しそうな、
移籍金と年俸の安い若い選手をラインナップしてくれ!
活躍できそうもない架空選手はいらないぞ!
そんなこんなで、3月の対戦成績は1勝7敗でございました(涙)
バンディッツ宝塚の明日はどっちだ!?

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03月07日(木)
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