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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■蓮舫氏の二重国籍疑惑
しかし、軸はあくまでメンバーが人力で制御する動きの美しさだ。
この三位一体があって、硬質なデジタル感のなかにその対局の人間味が見えるものとなる。
光る衣装とともに、北米公演では光るドローンが初めて投入され、
3人を守る宇宙艦隊のようなイメージが作り出されていた。
最新アルバムをたっぷりと聴かせるメニューへの観客の予習は完璧。
フリを合わせながら日本語で熱唱する姿は感動的ですらある。
北米ツアー用に英語バージョン化された楽曲「Baby Face」では、
サプライズを受け取るように一段と盛り上がりを見せた。
毎度驚くのが3人がコミュニケーションの達人であるという点。
英語の場面が倍増したこともそうだが、けっして借り物の言葉ではなく、
日本語を話すのと同じようにキャラが伝わってくる。さらに彼女たちの「発明」と言えるのが、
これまでの海外ツアーでハプニング的に定番化した「通訳さん会場調達」。
日本語/英語に堪能なファンを介してのトークで、距離はグンと近くなる。
もう一つの「発明」は日本でもお馴染みの「グループ分け」。
N.Y.では、「前日ステーキハウスに行った」ということで、
会場の左右を「Steak」と「House」に分け、「Yeah!」と笑顔で一つになった。
「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」など代表曲も惜しみなく。
アンコールは「Our dream will continue!」というあ〜ちゃんのMCで、
星屑のイルミネーションが輝く「STAR TRAIN」。
「夢」という宇宙へと、また一歩前進したNY2デイズだった。
「カッコいいと思えることが、世界でも同じようにカッコいいと思ってもらえて、
またひとつ自信につながりました。
予期せぬハプニングさえ、今は宝物が増えた感覚です」とあ〜ちゃん。
北米ツアーでの経験が、15万人を動員する10月からのドームツアーでどう花咲くか楽しみだ。
最初のロサンゼルス公演ではドローンの演出が出来なかったというハプニングがあったものの
それ以外はどの会場も大盛り上がりだったようで無事終了してホッとしています。
曲の方の「Cosmic Explorer」の演出は宙を浮く巨大な可動式舞台をスペースシップに見立て
客席の頭上を移動していた迫力のあった国内とは違って
アメリカは規制が厳しくセットのサイズなどにも制約があったことで、
北米バージョンはPerfumeの動きに合わせて
同じように動くようプログラミングされたドローンを使用していたのは、
2014年紅白で試みた演出の進化版となりますが、
【お願い】重要なお願いがございます。本日の公演において無線を使った演出もございますので、電波を発する機器の使用は固くお断りいたします。携帯電話は機内モードに切り替えるか、モバイルルータなどの電源は必ずお切りください。#prfm— Perfume_Staff (@Perfume_Staff) 2016年9月3日
無線を使っているので客席の通信機器の影響により、
ドローンが動かない、飛んでいても落ちるという突発的なトラブルもあることを考えれば、
失敗が許されないようなぶっつけ本番の生放送や
ライブでこの演出に挑戦するというのは、かなり勇気や覚悟の要ることです。
Perfumeはいつも無謀ともいえる大胆な演出にチャレンジしているわけですが、
スタッフがライブ開演直前まで最先端技術が成功するように調整を続けているなかで、
Perfumeはダンスや立ち居地や演出の流れで
絶対に間違いや失敗しないだろうというスタッフからの絶大な信頼があるので、
それに応えなきゃいけない絶対に私たちは間違えてはいけないと
最先端技術を使った演出ではいつも以上に緊張するそうです。
Perfumeの限りなきチャレンジ魂ですが、
10月からのドームツアーではどのようなカタチで私たちを魅了してくれるのでしょうか。
ドローンを使った演出もあるのかもしれませんが、
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09月06日(火)
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