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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■Perfume WORLD TOUR 3rd
LAでのワールドプレミアに招待されたとき、
現地のファンが大勢詰め掛け、
「こっちでもライブをして欲しい」という声の多さに、
世界進出することを決意し、アジアツアー・ヨーロッパツアーを経て、
3年目にしてのアメリカ上陸ですから、
ファンもPerfumeもこのライブに対する感慨が一入だったと思います。
だからこそ、あ〜ちゃんの「待たせてゴメンね」に集約されていると思うんです。
ライブは過去2回のワールドツアーで経験を積んだことで、
演出面でかなり進化していました。
ライブスタートの「Enter the Sphere」から「Spring of Life」では、
昨年のドームツアーとほとんど変わらない演出で、
よくぞ、このクールな演出を海外でやってくれました!としょっぱなから感動しちゃいました。
セットリストは海外で人気の曲を中心にしていましたが、
まさか「GAME」が聴けるとは想像していなかったので、
(ライブで披露するのは4年ぶりでしょうか。)
スクリーンの大画面で観る「GAME」は格別のものがありました。
披露される曲1曲ごとに日本と変わらない盛り上がり方でしたが、
「Dream fighter」で例えばのっちが歌うパートでは「のっち!のっち!」と
それぞれのパートで名前コールがあったのが新鮮でした。
国ごとに独特のノリ方があるのも海外ライブの楽しいところですよね。
私が観ていた劇場では、最初はノリが大人しめでしたが、
ライブが後半に差し掛かってくるにつれヒートアップしてきて、
いつものライブと変わらない盛り上がりになりました。
MCでは、『アナと雪の女王』のくだりも現地でもバカ受けでしたし、
パンケーキの甘さを「頭がパーン!」と頭が弾けるゼスチャーで、
強烈な甘さだったことを伝えるあ〜ちゃんが面白かったです、
本場アメリカのパンケーキは1口食べれば、目が覚めるような強烈な甘さなんですよね。
姉もNYへ行ったときに食べてみたら、
「後頭部を殴られたような強烈な甘さで1口が限界」だったと表現していたぐらいですし(笑)
3度目の海外ツアーを観た感想としましては、
アジア、ヨーロッパ、アメリカ、どこの国でも
Perfumeのライブの楽しさや興奮は変わりませんし、
どこの国の人にでもPerfumeの歌やパフォーマンスは通用するし
愛されているということを
日本と変わらないように終始笑顔で歌い踊っている3人、
そして最後に見せた涙で改めて実感し私も胸が熱くなりました。
3回目のワールドツアーが無事に終わりましたが、
これから先もPerfumeを求める声は弱まることはないでしょう。
次はどの国でライブが行われるのでしょうか。
そんなことを考えたWT3rdでした。
約2週間の日程で地球1週分の距離を移動してのツアーは気温の差も激しく今回が一番ハードだっただけに、
帰国したら、しばらくゆっくりしてほしいものですね。

11月16日(日)
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