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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■さあ、みんなで謝罪しない朝日新聞をボコボコにしよう。
そのことは、結果的に談話の一部を否定することにもつながるのではないか。

証言の誤り 知りつつ放置…拓殖大客員教授(教育学)・藤岡信勝氏

 「吉田証言」がすべての始まりだった。
証言は研究者らの調査で1992年半ばには信ぴょう性が否定されていたにもかかわらず、
朝日新聞は自社の編集方針に沿ってキャンペーンを続け、
誤りと気づきながらも吉田証言を放置したのだろう。

 朝日という、いわば権威あるメディアが吉田証言を取り上げたことで
「日本軍による組織的な強制連行」という誤解は、世界に広まった。

 朝日は、「『強制』を『強制連行』に限定する必要はない」として、
「強制性」という概念を打ち出して論点をすり替えてきたが、
今回も、河野談話が吉田証言に依拠していないと主張することで、
同じように論点をすり替えようとしている。言い訳にしか聞こえない。

 たしかに河野談話は吉田証言を採用していない。だが、証言が世界に与えた影響は計り知れない。
朝日はこの結果をどう受け止めているのかについて見解を示すべきだ。

記者会見で批判に答えよ…東京基督教大教授(韓国・北朝鮮地域研究)・西岡力氏

 今回の「反論記事」では全く不十分だ。
朝日新聞は、自分たちで勝手に都合のいい疑問を設定し、
都合のいい答えを出しているだけ。
読者の疑問、批判に答えたことにはならない。
朝日は回答を小出しにするのでなく、記者会見を開くなどして、
批判の声に直接答えてほしい。

 そもそも前回の特集記事では、(韓国で強制連行を行ったとする)
吉田清治氏の証言に関する記事を取り消すと書いたが、
対象となるのが具体的にどの記事なのかさえも、明らかになっていない。

 吉田氏の証言を報じた記事を長年にわたって取り消さなかったことについて、
その影響を検証していないことも問題だ。
吉田証言は、(日本政府に対し、元慰安婦への国家賠償や徴集などにかかわった
責任者の処罰を求めた国連の)「クマラスワミ報告」に引用されてしまった。
吉田氏を世に出したのは朝日新聞の報道であり、
そのことが国際社会に与えた影響に触れないのはおかしい。

虚偽を認めた後に巻き起こった批判に対して、

それに反論した記事にも嘘があったわけですが、

さて、この話は朝日新聞が広告掲載を拒否した週刊誌にも書かれていますし、

昨日放送された関西ローカルの報道番組『アンカー』でも

フリージャーナリストが朝日の元記者に取材した話しを紹介していましたが、

朝日新聞社は吉田証言の誤りを実はかなり前から気がついていたが

担当記者が辞めるまで訂正できなかった。と言ったそうで、

これはかなり悪質で酷い話だと思いました。

朝日が吉田証言の嘘に気づきながらも

その誤りを速やかに訂正せず黙っていた間も

韓国は政治利用して世界中に嘘を広め、

日本国民を貶める深刻な事態を巻き起こしていたのですからね。

それに誤りをすぐに認めないで32年間も放置してきたというのは、

ジャーナリズムの根幹に関わる重要な部分でもあり、

訂正はしても謝罪はしないということも踏まえ、

ジャーナリズムとしての信用や信頼を自らで放棄してしまっています。

これで今後、企業などの不正を追及しても説得力も何もありません。

そして、朝日新聞は慰安婦の強制連行の主張に説得力がないとみるや、

「強制連行が本質の問題ではない、女性の自由を奪い人権を侵害したことが本質なのだ」

なんて主張をコロッと変えておりますが、

最初にその問題の本質から遠ざけて強制連行という嘘の話を持ち出して

その説を基に韓国政府と連帯し

長年に渡って国内の左派のみならず、

欧米の人権派を煽って日本叩きを続けたのは朝日新聞であって、

それを今さら本質が違うとか言われると余計に腹が立つわけです。

吉田清治氏の吉田証言と吉田昌郎元所長の吉田調書。

これを都合よく利用したわけですが、


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08月30日(土)
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