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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■朝日新聞が遂に慰安婦の一部強制連行は嘘と認める。
韓国が喧伝する、いわゆる従軍慰安婦のデマは、いまや世界中に拡散し、
欧米では「慰安婦=性奴隷」という誤ったイメージが定着してしまっている。
その原点は、朝日新聞が報じた強制連行の「誤報」だろう。

 かねて朝日の報道をめぐっては、多くの識者やメディアから批判があったが、
朝日は依然としてその過ちと向き合おうとしない。
そんななか、朝日新聞元ソウル特派員として慰安婦問題を取材した記者の
前川惠司氏(現ジャーナリスト)が、告発の声を上げた。


逃げ切れないと悟ったのか遂に一部誤りを認めたわけですが、

朝日がその部分の虚偽を認めるのに20年以上もかかった理由や、

朝日新聞の報道によって韓国やそのほか周辺国との関係に

要らぬ軋轢が生じ、どれほどの負の影響を与えたか、

その辺の考察も含めまったく触れておりません。

当時は資料不足で云々と言い訳がましくしていますが、

当時から産経などは取材し裏付けるものが無いと言ってきたわけですから、

朝日は当時ちゃんとした裏付け取材せず日本叩きできるという理由のみで

記事にしたのではないでしょうか。

「吉田証言は虚偽だったので記事は取り消します。」

「挺身隊と慰安婦を混同してしまい用語を誤用していました。」とあっても

日本政府のみならず日本国民全員への謝罪の言葉は一言も無く、

言葉巧みに他人の所為にして、

しかも別のページでは、

もっとも重要な組織的関与での強制連行があったのかの有無を無視して、

女性は自由を奪われたのだから広義の強制性はあったと新しい屁理屈を作りだし、

タダでは転ばず転倒しながら日本の足を掴んで引っ張り、

「ことの本質 直視を」と開き直っている所も卑怯です。

慰安婦問題を考える .慰安婦問題の本質 直視を 編集担当・杉浦信之

強制連行 自由を奪われた強制性あった(朝日新聞 8月5日)

■読者のみなさまへ

 日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍の意向を受けた業者が
「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めることができ、
軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。

一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、
軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています。
共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです。

「インドネシアでは女性を連行した資料がある」としているのは、

白馬事件のことを指しているのでしょう。

白馬事件は日本とオランダとの問題であって、

旧日本軍が直接指令して関与したものではなく、

一部の兵士たちがインドネシアの捕虜収容所から

オランダ人を連行して慰安婦にしていましたが、

日本軍が当時の軍法で、この兵士たちを処罰し慰安所も閉鎖され、

(後の東京裁判でも裁かれ解決済みの話です。)

当時の政府や軍の中で女性を強制連行して慰安婦にすることを

犯罪で禁止していた証拠資料であって、

朝日新聞が言う慰安婦の強制連行とはまったく無関係な話ですから、

それを証拠があると強引に結びつけるのはおかしいのではないでしょうか。

他にも慰安婦問題によって日韓友好にヒビが…ということをシレっと書いていますが、

元々は朝日新聞が撒いた種による結果で要らぬ軋轢が誕生したわけで、

一部誤りは取り消すとしているだけで本当に反省している言葉もないし、

自由を奪われたのだから強制性があったと、まだ言っているし本当に酷い新聞社です。

ことを荒立てた原因は朝日新聞にあるのだから、

今日の記事だけで終わるのではなく、

ぜひ欧米や韓国など海外メディアにも「朝鮮での強制連行は誤報でした」として、


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08月05日(火)
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