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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■芸能事務所vs宗教団体
もう言わないでほしい」と口止めされ、それからは内に秘めているといいます。

こうした経緯から弁護士を通して、契約解除を行い、
円満に仕事を整理する話し合いをしていたところ、
契約続行を求める事務所側の強硬な姿勢に合わせようとして、
遂には心身に異常をきたし、仕事を休まざるを得なくなってしまい、現在に至っています。
当教団としては、清水氏に対する緊急的な救済という意味でも出家者として受け入れを決めました。

2)今後の清水さんの活動に関して。

予定されていた映画等の仕事については、
心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。
また、体調回復後は、宗教家としての活動に移ることになります。

清水さんの所属しているレプロという事務所がバーニング系の芸能事務所で

能年さんの移籍騒動とその後の圧力があって

ものすごく悪いイメージしかないところなので、

いったい彼女に何が起きたのかと土曜日に話題になり注目されてましたが、

日曜日にカルトっぽいイメージがある幸福の科学へ出家となって、

さらに目の離せない展開になっていますね。

これが宗教の臭いを感じさせず事務所の方針に耐えきれないと

自分で新しく作ったツイッターアカウントに文章や動画で切々と訴えていたら

能年さんの前例もありますし同情だけが集まったと思うのですが、

宗教が出てきたことでSNSを見ていてもどっちにも味方できないって感じになってます。

能年さんとも揉めた事務所ですから清水さん側の言い分もあながち嘘ではないと思うんです。

大御所ならともかく若手のタレントさんは仕事を選べないでしょうし、

断れば天狗になったとか言われかねないし、

代わりは幾らでもいる業界だから、

あいつは使いづらいと認識されればオファーが無くなりますし。

信仰の自由は憲法に保障されていますし、

創価学会信者の芸能人は普通に芸能活動続けているので、

清水さんも引退せず移籍するなどして芸能活動を続けられると思うのですが、

全てを捨てて、いろんな人に迷惑をかけて、

そっち行ってしまうのが宗教の怖いところだという気持ちになります。

こういう流れになっちゃうあたりに、けっきょく宗教って誰も救わないですよね。

本人が救われた気になっているだけでさ。

まあ、なんだかんだ言いつつ芸能事務所と宗教団体の対決が

どうなるのか内心ワクワクしています。

ちょっとした見世物としては最高ですよね。

02月13日(月)
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