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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■今一度、科学者早野龍五さんの声に耳を傾けよう。
「いずれ自分の言葉で福島を語らなければならない」
高校生に、科学者が託した思い(BuzzFeed News 2017.01.10)
1月9日公開の前編に続いて、科学者・早野龍五さん(65歳)の聞き書きを公開する。
東京大学教授にして、福島第一原発事故後、
その言動がもっとも注目された科学者の1人が早野さんだ。
事故直後、あらゆる憶測、流言、デマがインターネット上を飛び交った。
その中にあって、早野さんは「事実」を分析し、ツイッターで発信を続けてきた。
後編は給食まるごと検査の役割から、高校生とともに福島第1原発を訪れた理由まで。
若い世代に託した思いを語る。
前後編とも学ぶべき部分が多いので是非多くの人に読んでいただきたいです。
原発事故直後、放射能の知識なんて皆無に近いので不安だったのですが、
データとして示して冷静に分かりやすくツイートしていた早野龍五氏のおかげで、
ここまでの数値なら安全といった知識が増えて不安が解消されたんですよね。
あの頃に早野氏のツイートに出会ってなければデマに騙されていたかもしれません。
なんて言うんでしょうか一部抜粋したところでの早野氏がおっしゃているように
長年積み上げたデータではなく思想で原発事故を語る人が今でもいますよね。
特にデマまで持ち出している一部の反原発派は思想で反原発を語っています。
糸井重里さんが早野氏と対談された本『知ろうとすること』で書いていた
「怖いと思うからこそ声の大きな方や噂や感情に流されず冷静に知るということの大切さ。」
これが大きな出来事があった時に重要だとつくづく思います。
2014年10月02日(木) 多くの人に読んでほしい新潮文庫の「知ろうとすること。」
01月12日(木)
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