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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■福島や茨城や栃木で震度5弱、津波も発生。
燃料プールの水温の上限に至るまでに1週間かかるとしています。
東京電力は当初、ポンプが停止する前の水温を
28.7度としていましたが、測定する場所を間違えていたとして訂正しました。

冷却停止の原因は

福島第二原子力発電所3号機で使用済み燃料プールの冷却が停止した原因について、
東京電力は燃料プールの排水が流れ込む「スキマサージタンク」と呼ばれるタンクで、
水位計が地震による水面の揺れを水位の低下として感知し、
自動的にポンプが止まったためと説明しています。

「スキマサージタンク」は、燃料プールで核燃料を冷却したあとの水が流れ込むタンクです。
東京電力によりますと地震の際、このタンクの水位計が水面の揺れを
水位が低下したものと感知して警報が作動し、
自動的にポンプが止まったと見られるということです。

タンク内の水は冷やされてこのポンプで再び燃料プールに注がれるようになっていて、
水位が低下した場合、冷却用の水源がなくなるおそれがあると判断し、
自動的にポンプが止まる仕組みになっているということです。

東京電力が現場を確認した結果、燃料プールやタンクから冷却用の
水が漏れたという形跡はないということです。
東京電力は、現場に被害がなかったとして停止からおよそ
1時間半後に燃料プールの冷却を再開しました。

燃料プールの冷却に関して自分用に整理。
・原子炉の燃料プール冷却装置はある条件(地震等)になったら自動で停止する
・冷却停止は非常時以外にも行われており一週間程度なら問題ない
・停止した冷却装置は条件が解除されればまた再開される
・今回も自動停止したが、早期に無事冷却が再開した— たられば (@tarareba722) 2016年11月22日

11月22日(火)
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