ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281690hit]

■最新のPerfumeが最高のPerfume。
こんなにやってて楽しいツアーはなかったと思います。
最終日をこうやって楽しく幸せに迎えられたことが本当にうれしいです」とコメント。
これを受けてのっちも「かしゆかが言うとおり本当にずっと楽しかったし、
楽しい中にも自分たちが成長できることがたくさんあって、
本当に実のあるツアーだったと思います」と振り返った。
そしてあ〜ちゃんは「たくさんの人に背中を押されて北米ツアーに行ってきましたけど、
自分たちが想像するよりもっともっと厳しくて、まだまだだなって、悔しい思いをたくさんしました」と告白。
さらに客席を見渡して「こんなに観たいと思ってくれる人がいてくれる幸せ、
本当に噛み締めながらやらせてもらいました。
今ここに私たちがいるのは本当に皆さまのおかげです。
まだこれからも私たちは続いていくので、
どうかこれからも応援よろしくお願いいたします」と、目に涙を浮かべながら話した。

ラストの「STAR TRAIN」が始まると、その歌の意味を改めてしっかり観客に届けるかのように、
曲に合わせて透過スクリーンに歌詞が浮かび上がる。
曲の終わりに3人が向き合って歌っているときに、
オーディエンスは入場時にスタッフから配布されたサイリウムを一気に点灯。
客席が白い光に包まれるという突然のサプライズに3人は驚き、その美しい光景に見入っていた。
あ〜ちゃんは「すごいきれい……うれしい……」と言いながら涙を流し、
「今日のことは絶対忘れません。苦手な撮影とかも、このことを思い出してがんばります。
みんなも年末は提出物とかいろいろ大変だと思いますが、
今日を思い出して乗り越えてください」とコメント。
来場者に手を振りながらステージを去るPerfumeを映しながら、
スクリーンにスタッフロールが流れ、約半年に及んだ大規模なツアーは終幕した。

北米を含む約半年に及んだツアーがついに完結しましたね。

私は行く予定にして手元にチケットも有ったのですが行けませんでした。

先週の火曜日にトーイくんが急死したショックがあって

行きたくないという気持ちになっていたのですが、

「楽しみにしていたんだし長いツアーのラストなんだし
 塞ぎこんでいる気持ちもちょっと晴れるかもしれないし、
 トーイくんもPerfume好きだったから本物を見せに行ってきたら」と

家族から言われて気持ちが少し行きたくなってきたのですが、

ショックで免疫力も落ちたのか風邪をひいてしまいドクターストップとなり

本当に行けなくなってしまったのでありますが、

ライブレポートを読んでいると無理して行けばよかったと後悔しています。

ひとつのアルバムを引っ提げて北米を含んだ長期のツアーのラストの地なので、

スタッフとファンとの共同でサプライズがあると予想していたら本当にその通りになり、

Perfumeのライブはサイリウムなどの光物やうちわなどは絶対に禁止なので、

こういったときにサイリウムによる演出が効果あるんですよね。

だから満点の星空のひとつになってPerfumeを祝福したかったなぁ…とつくづく思っちゃいます。

Dome Editionは京セラドームとナゴヤドームの2ヶ所に参戦しましたが、

第1章のアリーナツアーとまったく違っていましたね。

このDome Editionが本番という印象さえありました。

アリーナツアーでは『LIVE 3:5:6:9』と同じ演出になった「STORY」や

出た目で披露する曲を決めるすごろくコーナーがありました。

これは、昨年Perfumeメジャーデビュー10周年をお祝いするライブ『LIVE 3:5:6:9』が

東京と広島でしかやらなかったことで、

遠征が出来なかったりする一部のファンから不満の声が出ていたんですよね。

だったら地方のみんなにも「STORY」の演出と楽しいすごろくコーナーを見せてあげたいと考え、

アリーナではこれまで行ったことのない地方も含めたツアーで、

3:5:6:9の追加公演の意味合いも感じられたんですよね。

昨日Perfumeも同じことをラジオで言っていたので、


[5]続きを読む

11月15日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る