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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■蓮舫氏の二重国籍疑惑
キラキラと飛び交うレーザー光線に3Dホログラム映像。最先端技術を駆使した
Perfumeの近未来演出が、エンターテインメントの本場、NYを熱狂させた。

 約3000人が集まった当地のハマースタイン・ボールルームには、
ポカンと口を開けて魅入る中年女性やノリノリで踊る若い女性、
夢中でメンバーに投げキッスをする青年の姿も。

 双子の娘とともに来場したNY在住の男性(59)は「あんなの観たことない!」と大感激。
娘たちもテクノロジーと音楽を融合したパフォーマンスに
「こっちでやるとしたらビヨンセぐらいかな」と絶賛した。

 Perfumeの演出を担当したのは、リオ五輪の閉会式で総合演出などを
手掛けた振付師のMIKIKO氏をはじめとする“チームPerfume”のメンバー。

 閉会式をテレビで観たあ〜ちゃんは、大舞台を彩ったスタッフの姿に
「涙、涙でした」。
のっち(27)も「本当に誇りに思ったし、素直に心から格好いいと思えました」と振り返る。

東京五輪のセレモニーには自分たちも出場したい?と聞くと、
あ〜ちゃんは「『おもてなし〜』って(滝川クリステルをまねて)言っていたときは、
まだ先だな〜と思っていたけど、あと4年なんだ」としみじみ。
「4年後、自分たちが、うちのチームも含めて(出演を)
お願いしてもらえるようなアーティストでいたい」と力を込めた。

 斬新なパフォーマンスが世界各地で高い評価を受け、
初の全米ツアーも大成功に収めたPerfume。彼女たちが世界に
“クールジャパン”を見せる筆頭候補であることは間違いない!!

★22曲を披露

 4都市5公演を巡った全米ツアーのファイナルとなったこの日は、
アルバム「COSMIC EXPLORER」を中心に22曲を披露。
小型無人機「ドローン」やゲームアプリ「ポケモンGO」になぞらえた映像を
駆使するなど米国のオリジナル演出でも盛り上げた。
MCでは、現地ファンの中から日本語を話せる人を選び、
自分たちの通訳に選出。メンバーのコスプレ姿で来場するファンの姿も見えた。

Perfume 熱狂のN.Y.で北米ツアー終了「予期せぬハプニングさえ、今は宝物が増えた感覚です」(エンタメ特化型情報メディア スパイス 2016.09.06)

通算31万人を動員を予定しているPerfumeのアルバムツアーの中間地点、N.Y.公演が終了。
現地の熱狂の模様をオフィシャルレポートでお届けする。

初上陸となるシカゴ、サンフランシスコを含む4都市5公演を巡ったPerfumeの北米ツアー
『COSMIC EXPLORER』が、N.Y.のHAMMERSTEIN BALLROOMで9月4日、ファイナルを迎えた。

2012年〜2014年にかけて、『WORLD TOUR』と銘った自己紹介的なツアーで、
ボーダレスな意識を持つ世界のYoutube世代を、生身のパフォーマンスで着実に魅了してきた3人。
その地固めがあっての今回は、特別メニューではなく、
最新アルバム『COSMIC EXPLORER』を引っさげて行なった日本公演を持っていくカタチ。
日本も世界も一緒だよと、今度はPerfumeからボーダレスな意思を発信するものとなった。
HAMMERSTEIN BALLROOMは、彼女たちの「夢」であるマディソン・スクエア・ガーデンの目と鼻の先にある。
前回の1公演から今回は2デイズに。北米5公演で約1万人が、
カワいさとカッコよさを兼ね備えた世界に類を見ないパフォーマンスに熱狂した。

360度に観客を配した日本公演では、巨大な可動式舞台をスペースシップに見立て、
まさに宇宙探査に向かうといった姿を表現したが、
北米では1ヶ所に観客の目を集中させるステージ形態をとり、
高い階段の上から登場した3人が階段を降りる動きで宇宙に進むイメージを表現。
その近未来的な演出を支えたのは、リオ・オリンピック閉会式の東京パートを
手がけたMIKIKOとライゾマティクスだ。デビュー以前からともに歩んできたMIKIKOは、
Perfumeの思いを演出にリンクさせ、ライゾマティクスがそれを最先端テクノロジーで実現化。

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09月06日(火)
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