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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ジャーナリスト宣言(笑)
32年間も虚偽と分かっていながら放置してきた慰安婦の捏造報道に関して、

読者のみなさまに詫びや申し訳ない気持ちはないんでしょうかね。

新聞社にとって捏造をするというのは、

信用や信頼といったジャーナリズムの根幹に関わる重要な部分なのですから、

内部のそれこそ若手記者から社の対応に批判があってもいいものなんですが、

それすらありません。

池上彰氏のコラムとどっちが重要やねんって話しですよ。

朝日新聞 木村伊量社長のメール公開(週刊文春 9月4日)

「慰安婦報道検証記事」の余波で揺れる朝日新聞の木村伊量社長(60)が
全社員向けに綴ったメールの内容が明らかになった。

《長年にわたる朝日新聞ファンの読者や企業、官僚、メディア各社のトップ、
ASA幹部の皆さんなど多くの方から
「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」
「理不尽な圧力に絶対に負けるな。とことん応援します」といった激励をいただいています》
(以下、《》内は木村氏のメールより)

 この文章は朝日新聞社内専用ホームページ「風月動天」に、
ひと月に一度アップされるもの。同ページは朝日新聞社外の人間には閲覧不可能。
また他メディアに内容が漏れないよう、
「閲覧する際には、個々人のパスワードを打ち込まなければならず、
誰が印刷したかまで、会社側が把握できる」(現役社員)という。

 今回、「週刊文春」はメール全文を入手。そこには、

《「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、
反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません》
などと記されている。

 また、産経、読売など他紙の報道で「一時退避」を
「撤退」とミスリードした疑惑が明るみに出た「吉田調書」報道についても触れており、

《朝日新聞が書かなければ永久に世の中に知られることがなかったかもしれない
衝撃の事実の連打で、これぞ価値ある第一級のスクープ》と自賛。

 朝日新聞は近々、「吉田調書報道」の検証記事を作る予定とされており、
木村社長の対応が注目される。

社長のメールがまるで北朝鮮や中国のようですね(笑)




09月04日(木)
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