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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■さあ、みんなで謝罪しない朝日新聞をボコボコにしよう。
慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁などから集めた資料だった。
河野談話も、吉田氏が言うような「強制連行」ではなく、女性たちが自由意思を奪われた
「強制性」を問題とした。韓国も吉田証言より元慰安婦の証言を重視している。
本紙、92年以降は慎重に報道
読売新聞にも1992年以前は、
「『挺身(ていしん)隊』の名目で強制連行された朝鮮人の
従軍慰安婦は10万とも20万人ともいわれる」(92年1月16日朝刊)などと、
勤労動員だった「女子挺身隊」を慰安婦と混同して使っていた記事が複数見られる。
また、91年12月6日夕刊では、「韓国人元慰安婦ら提訴」の記事で、
慰安婦を軍人、軍属などと同列に「強制徴用された」とした。
原告の一人、金学順さんが慰安婦になった経緯については、訴状に基づき、
「出稼ぎに誘われ、慰安婦とは知らずに軍用列車で中国北部へ運ばれ」たと説明。
キーセン養成所にいた経歴には触れていない。
読売は92年半ば以降は、誤解を与えないように努めてきた。
97年3月6日朝刊解説面の論説委員のコラムでは、
「勤労動員だった『女子挺身隊』が慰安婦徴用のための
“女性狩り”だと歪曲(わいきょく)された」と指摘。
98年8月4日の社説でも、「女子挺身隊と慰安婦とは異なるものだという
けじめをきちんとつけよ」と主張した。
河野談話「強制性」ありき…日韓事前に調整
いわゆる元従軍慰安婦へのおわびと反省の意を表した1993年8月の「河野談話」は、
日韓関係の悪化をもたらしていた慰安婦問題を決着させるため、
日韓両国が文言を調整しながら、韓国側が求めた「強制性」ありきで作成された、
問題の多い文書だ。
日本政府の河野談話の作成過程に関する検証報告によると、
談話作成のための資料の調査や証言聞き取りを通じて得られた当時の政府の認識は、
「いわゆる『強制連行』は確認できない」というものだった。
ところが河野談話は、慰安婦の募集を含め、
「甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」し、
「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」とも記した。
これには、日韓の事前の調整で、韓国側が「韓国国民に対して
一部の慰安婦は自発的に慰安婦になったとの印象を与えることはできない」と求め、
日本側が「総じて本人たちの意思に反して」という表現で妥協したという経緯があった。
日本側には、当時の金泳三大統領が「日本政府に物的補償を要求しない」と
いう方針を表明したこともあり、「強制性」を認めることで慰安婦問題の決着を図る狙いがあった。
このため、元慰安婦16人からの聞き取りも象徴的な意味合いが強く、
裏付け調査は行わなかった。
ただ、結果的には、強制を認めた記述と、河野洋平官房長官が記者会見の際、
「強制連行」の事実があったという認識なのかを問われ、
「そういう事実があったと。結構です」と独断で述べてしまったことで、
政府が、旧日本軍による強制連行や「性奴隷制」を認めた
「談話」と国内外で捉えられてしまった。
日韓世論をミスリード…元朝日新聞ソウル特派員、ジャーナリスト・前川恵司氏
朝日が言うように、「吉田証言」と河野談話は別だという指摘は、確かに正しい。
しかし、朝日は証言に依拠して慰安婦の強制連行があったとするキャンペーン報道を続け、
韓国や日本の世論をミスリードしてきた。
世間一般は、政府が河野談話を出さざるを得ない状況をつくった責任の一端は
朝日の(証言に関する)報道にあると受け止めているのではないか。
朝日は、こうした世間の疑問には、何ら答えていない。
河野談話は、当時の日韓の政治的妥協の産物であり、
談話を出せば(慰安婦に関する)事実関係をこれ以上調べないということを含むものだった。
だが、その後韓国が慰安婦問題を蒸し返してきた以上、
事実関係をもう一度、調べるべきだろう。
丹念に調べれば強制連行がなかったことははっきりする。
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08月30日(土)
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