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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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広島68回目の原爆忌…平和宣言で「絶対悪」(読売新聞 8月6日)
広島市長「原爆と原発は別」 平和宣言 区分け重要性盛る 本紙インタビュー(産経新聞 7月26日)

広島市の松井一実市長は「原爆の日」の8月6日に営まれる同市の平和記念式典で読み上げる
「平和宣言」に、原爆と原発事故は別物との認識を明確にしたうえで、
エネルギー政策に関する内容を盛り込むことが26日、分かった。
産経新聞のインタビューに応じた松井市長は「核兵器反対がなかなかうまくいかないから、
(原発の)放射能被害で参りましょうかという、駆け引きには使わないでほしい」と述べ、
原爆と原発を同一視して論じることに不快感を示した。

 松井市長はインタビューで、福島第1原発事故の被害者について
「放射能被害に対しての心配は分かる」と理解を示したうえで、
原爆と原発の違いに言及。「人殺しのための絶対悪の核兵器と、
人間のエネルギー造成のために使う技術は、きちっとした区分けが重要。
一緒にしないでくださいということ」と説明した。

 また、原発について「問題があってもずっとやれということではない。
国民の経済生活やエネルギーの確保、料金問題などを考え、
再生可能エネルギーとのバランスをどうしていくか。
政府がそこをしっかり国民に説明して解決すべき問題だ」と述べた。

 松井市長は平成23年4月に就任。過去2回の平和宣言でも「脱原発」に踏み込まず、
「市民の暮らしと安全を守るためのエネルギー政策を一刻も早く確立すること」を求めてきた。

 昨年の平和記念式典では、平和記念公園の会場周辺に市民団体が多数集結し、
「再稼働やめろ」などと叫ぶ場面があり、
出席者らが原爆死没者に黙祷(もくとう)をささげる最中も、声をあげていた。

広島の松井市長が「原爆と原発を一緒にして考えないでほしい」と言っているにもかかわらず、

今日のNHKの平和式典を生中継で伝える番組は、

原爆で被曝した人と原発事故で避難した人を絡めて報道していましたね。

市長の意思を思いっきり踏みにじっているとしか思えないのですが。

市長の平和メッセージは良かったですね。

最初に被爆者への差別と風評被害の残酷さを語っておられましたが、

福島を意識されていると思いました。




08月06日(火)
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