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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「Perfume WORLD TOUR 1st」ライブビューイングに参戦してきました。
当日まで行くかどうか迷っていたのですが、
映画館から自宅も病院も近いこともあるし、
一緒に行く友人も万が一トラブったらサポートするから構わないで来なさい!と
心強く後押ししてくれたので、その御言葉に甘え思いきって参戦してました。
そのおかげで、Perfumeの歴史に新たに刻まれる記念となった
素晴らしいライブを堪能することができました。
座席は最後列のM列で前が広めの通路になっていて広々、
ライブが始まり前列の人が立ちあがっても視界を阻害することなくスクリーンを観ることができて、
しかも全体を見渡せるど真ん中で、
あ〜ちゃんの投げキッスを真正面から受け取ったほど、
まるで特等席のような場所だったので我ながらくじ運の良さに感心しました。
ライブが始まるまではスクリーンで観るライブは、
どういう風に観賞すればいいんだろうと思っていたのですが、
いざライブが始まると、そんな考えは吹っ飛びいつものライブと変わらず、
ほとんどのお客さんが一斉に立ちあがり、コールもあって、
ガンガンに踊っている人もいてライブ会場と変わらない盛り上がりでした。
私は心臓が悪いこともあって、
いつものライブでも周囲の人達ように終始飛びはねたりするのは、
ほとんどせずに控え目にしているのですが、
今回は傷口が開いたら危ないので終始立って手拍子するだけで、
いつも以上に自重しかなり抑え目にライブを観ていましたが(笑)
ライブは生中継とは思えないほどカメラアングルが素晴らしく、
Perfumeのことをよく知っているスタッフだからこそのスイッチングで、
臨場感たっぷりにダイナミックにダンスを映し出し、
大画面で観る3人のド迫力に圧巻し3人の美脚にも見惚れてしまいました。
シンガポールでライブを観ている現地のファンの方々も、
待ちに待っていたPerfumeライブなのですから、
今まで溜まっていたカタルシスを全部発散させているのが。
画面を通して充分に伝わってくるほど日本に負けず劣らずの盛り上がりで、
日本からその様子を観ている私も嬉しかったです。
パフォーマンスはもちろんのこととはいえ、
MCも日本と変わらずファンを巻き込んで盛り上がり、
現地の日本語が分るファンの人にMCの通訳を依頼したり、
通訳無しだったとしても3人のトークスキルが存分に発揮され、
片言の英語を交えての身ぶり手ぶりと表情を加えたトークは、
シンガポールのファンにもシッカリ伝わっているようで爆笑しまくりでした。
もちろんLVで観ている私たちも爆笑の連続でしたよ。
そして、アンコールでは、
海外のファンからも「私の国にも来て下さい」という声が多くなって、
海外で活動することも考えてみたのだけれど、
所属していた徳間ジャパンさんには海外展開できる力が無く、
海外で活動するためにはレコード会社を移籍しなければいけない、
でもメジャーデビューした時から長く売れなかった不遇の時期にも
全力で支援してくれた前の所属先の徳間さんを移籍するということは、
10年も支援してくれたことに対して裏切ることになるんじゃないか、
と移籍することをずいぶん悩んでいたのですが、
「次々と夢を実現させてきたのがPerfumeなんだから
堂々と胸張って海外でも歌ってきなさい
君たちは世界に出なくちゃいけない」
と移籍に背中を押してくれたのが徳間さんで、
そのことに関して感謝の言葉を述べているあ〜ちゃんのMCには、
こちらも貰い泣きしそうになりました。
この話にはシンガポールのファンの人も泣いている人が多かったです。
あれだけ感謝されると徳間ジャパンさんも本望でしょうね。
ライブの演出に関しては、レーザーといい「edge」の演出といい、
小さなライブハウスで出来る最大限のことを
ファンに見せようという意気込みが感じられる演出となって、
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11月25日(日)
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