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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■憲法九条は独裁国家によって利用された。
闘う平和主義が日本社会に求められているのである。
2002年9月17日の小泉首相の初訪朝、
そして、拉致が疑惑ではなく事実であったと判明して以降、
急速に支持や信頼を失い先鋭化せざるを得ない状況下に置かれている
左派思想の人にこそ読んでほしい本ですが、
まぁ、今の日本の左派連中は、自論に引きこもって、
こういった他者の声を排除し思考をストップしてしまった、
頑固な引きこもり人間ばかりですから、
残念ながら、この本を読んで、
己のダブルスタンダードな平和と人権への考え方を恥て、
引きこもり世界から脱却し、
真の平和を構築するべく立ち上がる左派が増えることは皆無なのかもしれません。
だって、真の平和を構築したいのであれば、
2002年9月17日をきっかけに北朝鮮独裁体制の拉致問題を含めた人権侵害を
徹底的に糾弾するべく立ち上がり闘っていることでしょうから。
だからこそ、引用した下記の箇所のように、
>もし仮に、人権蹂躙と闘わない平和主義が今後も続くとすれば、
>その思想と行動は、むしろ戦争を誘うものである。
>なぜなら、外国の拉致犯罪を容認する平和主義に、
>国民が納得せず、平和主義に対する根底的な不信感が生まれるからである。
いまの日本には、平和や人権を主張する左派連中が、
振りかざした説得力のない主張(ダブルスタンダード)に、
不信感が増し反発する人が増えてしまい、左派連中が言うところの、
いわゆる“右傾化”が生まれている土壌になってしまったのではないでしょうか。
私自身が朝日新聞的な左派思想から保守的思想に心変わりしたように。

07月18日(水)
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