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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■怪しさイッパイ 元公安庁長官の総連土地取引
今回、実際にまだ資金を集められていないという。
出資者は本当に日本人なのか、あるいは実在するのかという疑惑さえ浮かぶ。
■ビルに緒方氏の影?
緒方氏が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」は、関東財務局に
投資顧問業登録をしておらず、日本証券投資顧問業協会にも加入していない。
緒方氏は、ハ社がペーパーカンパニーと認め、「売却話が持ち込まれた4月中旬以降、
紹介されて便宜的に使った」と説明する。しかし、同月までハ社の登記上の
所在地だった東京都千代田区のビルには、以前から緒方氏の出入りが確認されていた。
ビルにはハ社と別の投資顧問会社が入る。
役員は「2年ほど前からうちが進めていた業務に関係し、
緒方氏はたびたび訪れていた」と打ち明ける。緒方氏は13日の会見で
「投資ファンドの世話をしている人間が『きれいな会社だから使おう』と
提案した」などと説明したが、協力者の素性などは明らかにしていない。
(毎日新聞 2007年6月14日 15時00分)
土屋公献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
土屋 公献(つちや こうけん、1923年4月-)は元日本弁護士連合会会長
(1994-1996)の弁護士。 731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟の弁護団長、
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷の検事団長、
戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会、
「慰安婦」問題の立法解決を求める会の会長、9条ネット共同代表、
日本の過去の清算を求める国際連帯協議会日本委員会代表でもある。
2002年までは拉致問題は存在せず、国交交渉を有利に進めたい
日本側の詭弁であると、講演で繰り返し主張していた。
「日本政府は謝罪と賠償の要求に応じるどころか、
政府間交渉で疑惑に過ぎない行方不明者問題や『ミサイル』問題を持ち出して
朝鮮側の正当な主張をかわそうとしている。破廉恥な行動と言わざるを得ない。」[1]
後に「裏切られたという思い、強い憤りを感じる。北朝鮮政府の言うことを信じ、
大勢の人々に対し様々な講演で拉致は無かったと説明してきたことを、
申し訳ないと思っている」と語っている。[2]
-----------------------------(引用終了)----------------------------
これまでに報じられている記事を見ると、
昨日、関西ローカルの情報番組『アンカー』で、
青山繁晴さんが述べた話といくつか重なっていることがよく分かります。
詳しくはブログ『ぼやきくっくり』さまのテキストお越しと動画をどうぞ。
ぼやきくっくり 2007.06.14
「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却
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>資金源は「日本人」を強調する。
この人物が本当に実在したとして、
「日本人」と言っても朝鮮系の帰化人ということも考えられます。
しかも、一人で35億円も出せるということは、
パチンコ屋かサラ金業者ということも考えられます。
青山さんは朝鮮総連からマスコミにリークされて
明るみになった話ということですが、
その理由は、総連が公安調査庁に食い込んでいることを示して、
安倍政権の流れを止めるのが狙い。なのだそうです。
しかし、今回、毎日新聞が最初に報道したことで、
当たり前のことですが、かなり衝撃的な話なので、
ここまで注目され騒がれる事態とになり、
資金提供をするはずだったファンドが手を引いて、
売買が白紙撤回される方向で動いている“らしい”ので、
このまま売却できずに18日の判決で朝鮮総連が敗訴した場合、
総連中央本部から追い出される可能性が高くなってしまっているので、
どう見ても、今の時点で窮地に立たされているのは、
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06月14日(木)
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