ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■はいはい、時間稼ぎ時間稼ぎっと。
拉致問題解決へのさらなる取り組みと、日米連携を約束した。
家族会側は、国連安保理で北朝鮮に対し再制裁決議を行う場合は、
その理由に「外国人拉致」を含めるよう要請。
ボルトン大使は「(北朝鮮の核実験実施を受けた)国連安保理の決議
1718号に(拉致問題は)『人道上の懸念』という言葉で入ったが、
これはスターティングポイントだ。今後発展させていきたい」と答え、
さらなる決議に前向きな姿勢を示した。
ボルトン大使は日本人以外の外国人拉致にも触れ、
「韓国政府の北の人権問題に対する立場に、疑問を持っている。
韓国政府はこの問題を強くとらえていない。
拉致被害者が多数おり、日本と同じだ」と韓国政府の対応を批判した。
北朝鮮が6者協議への復帰を示したことについて、
家族会側が「6者協議復帰だけでは、拉致問題の解決にはつながらない」として、
引き続き強い態度で臨むよう求めると、ボルトン大使も理解を示した。
家族会副代表で田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、
飯塚繁雄さん(68)はボルトン大使とは2回目の面会。
ボルトン大使は飯塚さんに「3年前に会いましたね。
あのことははっきり覚えている」と声を掛け、
飯塚さんから拉致被害者救出の象徴である「ブルーリボンバッジ」を
胸に付けられると、その意味を尋ねた。
青い空と海を越え、被害者が帰国する−との願いが込められていることを
説明すると、ボルトン大使は、真剣な表情で深くうなずいたという。
家族会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、
照明さん(51)は「予想以上の成果。
ボルトン大使、米国の姿勢がさらにはっきりとし、力強いものだった」と話した。
(産経新聞 11/01 17:03)
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心強い発言、本当にありがたいです。
あとは、日米連携で解決に向けて頑張っていただきたいものです。
行動こそがご家族のみなさんが救われる道なのですから。
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11月01日(水)
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