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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■どう考えても詐欺・談合・恐喝で実刑コースです。
『VOICE闇の正体・特別編』は、リアルタイムで見ていましたが、
よくこんなのを放送できたなというぐらい濃い内容で、
MBSの勇気と覚悟が感じ取れました。
タブーを恐れず、おかしいことはおかしいと告発する、
これこそが報道としてのあり方なのですが、
日本のメディアは、暴力まがいの圧力を恐れ、タブーには触れたがりません。
部落開放同盟は、本来ならば人間の尊厳(自由と平等)を
求める運動だったのですが、人が集まれば集まるほど、
運動を自分の都合の良いように利用して行動する人間が出てくるという、
差別解消を運動とする人権団体にありがちなジレンマが生じ、
良識派の活動が封じられ、横暴派によって差別を利用し
利権を求める運動へと成り下がってしまいます。
そりゃ、あれだけ美味しい思いができるのであれば、
運動を利用しようとする奴らがわらわらと集まり、
本来の趣旨から逸脱してしまうし、一旦解散するなどして
問題点を見直して再出発もなかなか出来ないことでしょう。
また、一部の心無い人物や団体が利権を貪った、その結果、
同和地区の人への視線は以前にも増して冷たいものとなってしまい、
真面目に生活している人に更なる悪影響を与えます。
己の私腹を肥やしたいがために、
その差別を飯の種に利用している奴らの行動が、
新たな差別を呼んで、この問題の根を深くしているのです。
マッチポンプ的な活動のスパイラルを断ち切らないと
いつまで経っても同和問題は解決しないでしょう。
また、同じ同和地区の良識派の方々こそが一体となって、
利権を利用する奴らを徹底的に糾弾して、
自浄作用があるのだということを表に示すべきです。
ところで、この職員を免職することは決定したようですが、
給与の全額返還要求はもちろんのこと、
この職員の行為は詐欺行為そのもなので訴訟を起こすべきです。
診断書を出し続けていた医者に対しても、実態調査をした上で、
もし、仮病と知りながら診断書を出し続けていたのならば、
この医師も同様に訴訟を行うべきではないかと思います。
ただ、奈良市は同和利権を貪る横暴派と
徹底的に闘える勇気と覚悟があるかどうかですが。
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10月24日(火)
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