ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■日米英仏vs中国朝鮮(オマケ露西亜)
まず全会一致で拘束力を伴わない議長声明を採択した後、
必要なら決議案の採択を目指す「2段階方式」を検討していることを明らかにした。
制裁決議案は、中朝間の協議の結果を見守るとして当面、
採決が見送られているが議長声明は全会一致が原則で、
日米が強く反対している中では採択できない状況だ。
こうした中での王大使の発言は、これまで主張してきた
「議長声明」ではなく「決議」という形式を受け入れる代わりに、
制裁決議案への支持を弱めるねらいがあるとみられる。
王大使によると11日夕、「表現をゆるめた決議案なら受け入れる
用意がある」との意向を安保理のドラサブリエール議長(フランス国連大使)
に伝えた。ロシアも支持しているという。
王大使は「提案国に受け入れが可能かどうか、(決議案の)修正案を示す」として、
制裁条項や強制行動につながる可能性のある国連憲章第7章への言及部分を削除し、
「(ミサイル発射は)国際平和と安全への脅威」という認定を取り消すことをあげた。
焦点となっている中朝間の協議については「平壌での交渉が成功すれば、
安保理は何もする必要がなくなる。だが、たとえ交渉が成功しなくても、
安保理の行動は緊張を高めないようにしなければならない」と述べた。
日米両国は、平壌での中朝交渉で結果が出なければ制裁決議を求める方針を決めており、
現段階では中国の提案を受け入れないとみられる。
安倍官房長官は12日午前の記者会見で「我が国が提出した
安保理決議案の早期採決に向け、
米国を始めとする共同提案国と緊密に連携を図っている。
決議案を採択する方向で検討したい」と語り、
制裁決議案の採択を目指す方針に変わりがないことを強調した。
(朝日新聞 2006年07月12日17時39分)
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