ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■本村洋さんの戦いはもうしばらく続く。
いよいよ死刑が執行されるその日までこれから福●孝行は、

死と対峙する長い恐怖の時間を体験することになります。

あと2年ほど(?)、死への恐怖を味わってもらいましょう。

 ただ、今回の差し戻し判決により、

これからも本村さんは、安田弁護士によって、

奥さんと赤ちゃんをいたぶる無茶苦茶な弁護を聞かされ

苦しく辛い時間を強いられると思うと、心中察するに余りあり、

最高裁で死刑判決を下してほしかったという本村さんの主張も理解できます。

弁護士も弁護するのは当然だけど、最低限のモラルを欠く

被害者や遺族を侮辱するような弁護については罰則を設けて欲しいものです。

弁護側は、「死刑ありきの不当な判決、

被告の元少年が本当に反省していることを高裁でアピールする」と言ってますが、

まぁ、本当に反省しているなら、

自分が犯した罪の重さに耐え切れず自殺するか、

自ら最高刑である死刑を望んだでしょう。

2審判決後は、友人に「勝った」とか被害者や遺族を侮辱する手紙を送りつつも、

死刑が近づいたとたん、「反省しています」とか「申し訳ございません。」

と命乞いしている厚かましさをみれば、反省しているとは思えません。

ところで、最近の最高裁って、

サラ金グレーゾーンしかり、今回の判決しかり、

世論に目が向いているような気がします。

浜田邦夫裁判長の発言。

「原審の判決を破棄しなければ 著しく正義に反する
 事件当時18歳1ヶ月で更正の可能性を否定できないとする
 原審の理由は死刑を回避する根拠にはならない 」


日本にも最後の良心があって本当に良かった。

 本村さんはまた新たな戦いの日々が訪れるわけですが、

どうか心労により体調を崩されないことを祈るばかりです。

こちらからは、被告に望む刑罰が下されるその日が来るまで、

頑張ってくださいとしか言えないのが本当に心苦しいです。




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06月20日(火)
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