ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■栃木県警も同罪じゃ猛省しろ!
 腐敗も始まっていた。それでも無理やり風呂場に連れて行かれた。
 抵抗すれば「お仕置き」と称して、狂ったように殴りつけた。
・犯行がばれることを恐れたリーダー格は
 「ちゃっちゃとやってこい」と仲間に命令し、
 絞殺させ遺体を山林に埋めさせた。
・犯人たちは遺体を山林に埋め、さまざまな証拠隠滅を施したあげく
「15年逃げきれば時効になる」と花火遊びをした。
・県警の担当官は、何度もSOSを求めた被害者の両親に
「息子さんは自発的に仲間と行動しているようなので、捜査する訳にはいかない」
「でも今回は息子さんが(友人から)金を借りてるんでしょ。
 悪いのはあなたの息子で、借りたお金は他の仲間に分け与えて、
 おもしろおかしく遊んでるんじゃないの?
 警察はね、ちゃんと事件になんないと動けないの」と言って何の手立てもしなかった。
結局、須藤さんが殺される2ヶ月間に両親は10回以上、
石橋署をはじめ各警察署に相談したが警察はまったく動かなかった。


事件まとめリンク集:
栃木リンチ殺人事件
栃木リンチ殺人事件
栃木・須藤正和さんリンチ殺人 隠された真実 
両親は訴える 日産自動車の重大「責任」


「わが子、正和よ」(ご遺族のHP)

----------------------------(引用終了)------------------------------

リンク先にある事件概要の一部をご紹介しましたが、

この一部でも目を背けたくなるような陰惨な事件だったことが分った事でしょう。

あまりにも惨たらしいリンチ内容に怒りしか湧いてきません。

女子高生監禁コンクリート詰め殺人事件でもそうですが、

人間とはここまで狂ってしまうのかと思うと寒気がします。

この事件のリーダー格の父親は栃木県警の警部補だったこともあり、

だから栃木警察は身内可愛さで捜査しなかったとうのは考えすぎでしょうか。

(マスコミじゃ名前が出ない日産の対応も相当酷かった。)

この5年の裁判により母親は心労で、

事件を担当した弁護士も過労でともに亡くなっており、

どれほどひどい事件か察するに余りあります。

この判決により殺された被害者が帰ってくるわけはないとはいえ、

それでも勝訴判決が出たことは唯一の救いなのですが、

どうせ、反省した態度が微塵も感じられない県は控訴してくると思われ、

遺族のお父さん一人の闘いはまだ続くと思うとやりきれません。

ここまでの残忍な犯行に及んだクソガキであっても、

更生の余地を与えるとは日本は本当に甘い国です。

殺人犯に更正する気持ちがあれば、

自分のした罪の重さに耐え切れず自己嫌悪で自殺しますよ。

生きて償うなんてしょせんは自分可愛さの奇麗事。

だからこそ遺族の気持ちを微塵も考えず

「殺された被害者の分まで幸せに生きたいと思います。」

などといけしゃーしゃーと言えるのでしょう。

何かあると人権屋は、加害者の人権を優先させますが、

同じ人権を主張するのであれば、

殺された被害者や残された遺族の気持ちももっと考えて欲しいものです。




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04月12日(水)
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