ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■9条で逝こう!
「このようなことはとても不幸な事だと思いました。
外国人によって起草された憲法は正当性を持たないと思った。」と言ったほど。

憲法制定の現場に立ち会った白洲次郎氏も

「憲法にしろ色々の法規は、米国でさえ成立不可能な様なものを
どしどし成立させ益々得意を増していった。
        (中略)
はじめて化学の実験をした子供が、試験管に色々の薬品を入れて
面白がっていたと思えばまあ大した間違いはなかろう」と皮肉ってます。

詳しくは『白洲次郎 占領を背負った男』を読んでみてください。


>土井氏は「選挙期間中、戦争色が強まる日本の状況を心配する人が多かった。

土井たか子は落選して暇になったんだから、

こんな閉ざされた場所で、同じ思想の奴等とつるんでばっかりいないで、

さっさと拉致被害者家族に謝罪しに各家庭を周れよ!

特に、有本さん、石岡さん、松木さんのご両親の前では、

頭を地面にこすりつけて土下座しろ。


大好き9条でいこう! 新婦人が要求小組フェスティバル

>娘と孫と一緒に参加した女性=千葉県=は、「女性のパワーにびっくり。
>孫たちが銃をつきつけるなんて絶対にイヤ」と話していました。

-----------------------(引用終了)---------------------------

そんな可愛い孫たちが、「銃をつきつけられる」のはOKなの?

こんな近代兵器が発達し、ボタン一発で他国を攻められる時代に、

なんで戦争=国民皆徴兵って時代錯誤な発想になるんだろーか。

それに、今の心身ともに弱体化した日本人なんて、

徴兵しても役に立たず、足手まといになるだけですよ。

そして、軍隊を持っていようが、戦争をしていない国のほうが多いのに、

憲法改正=即戦争という発想に至るのも理解が出来ません。

護憲を叫ぶ人達の多くは、

「現在の日本国民の平和や幸福のためには何が必要なのか?」という

根源的問題に対して、現実を見つめ考えることをしません。

考える前に「軍隊はいらない」とか「無防備なら攻めてこない」とか

「相手に話せば分かる」いうことを無批判に原則に据えるので、

現実世界の実態と乖離した「夢想的な話」になってしまい、

本気で考えているのか疑わしいほど「バカな話」になってしまうのです。

なぜかこの人達は、中国など隣国の軍事拡張路線には何も言いません。

本当に世界平和を求めるなら、そういう国にも抗議するはずだし、

日本でばかり集会してないで、他の国々で9条の良さを広め、

その国の憲法に9条を盛り込ませるムーブメントを作る集会をしないのか。

そういう点を踏まえると、

最近は、普通の本屋にも出回り始めてる『スイス政府の民間防衛』の中で、

外国の謀略組織の活動の一環として

「青年団体」「婦人団体」「平和団体」が使われると書かれているのを見て、

なるほど、どこの国でも同じなんだなあと思いました。

スイスなんて非武装中立の平和国家ですが、

きちっとした武力があった上での非武装中立の平和国家です。

平和を守るための覚悟が、

日本の平和論者のような幼稚なお花畑理論とまるっきり違います。




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09月25日(日)
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