ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■武部さんみたいに発言撤回は勘弁してね。
明らかに責任があるからである。ソ連は日ソ中立条約を破って参戦したが、
これはスターリンだけの責任でなく、戦後に千島、
樺太を譲ることを条件として、日本攻撃を依頼し、
これを共同謀議したものであるから、
日本を侵略者呼ばわりして懲罰しても、精神的効果はない」
プライス(米国陸軍法務官)

「私は日本が九千万人の住む小さな土地で耕作できる面積は
そのうち15パーセントに過ぎず,外部から激しい貿易制限や規制を
受けていたとの弁護側の論述に多くの正論と酌量の余地を認めた。
私は米国なり英国なりが同じような状況に置かれたらどのように反応したか、
それどころか国民がどのような反応をすることを望んだか考えてみた。
米国も英国も日本が1941年におかれた状況におかれれば、
戦争に訴えていたかもしれないのである。」
ウェッブ(東京裁判オーストラリア代表判事)

「軍事法廷はかく裁いた。だが歴史は、
それとは異なった裁きをくだすであろうことは明らかである。」
エドウィン・ライシャワー(元駐日アメリカ大使)

「勝者による敗者の裁判は、どれほど体裁を整えてみても、
決して公正なものではありえない」
ロバート・A・タフト (米上院議員)

「東京裁判は正義とは関係無い。また、そういう勝者による敗者に対する制裁を、
東京裁判という、いかさまな法手続きで装飾すべきでない。」
ジョージ・ケナン(元米国務省政策企画部部長)

「当時としては、国際法に照らして犯罪ではなかったような行為について、
勝者が敗者を裁判すると言うような理論には、私は賛成できなかった。」
ウィリアム・シーボルト(連合国対日理事会議長)

「法律的外貌をまとってはいるが、単に政治的である目的を達成するために、
本裁判所は設置されたに過ぎない」
「戦勝国は、戦敗国に対し、憐憫から復讐まで、
どんなものでも施し得る立場にある。しかし戦勝国が戦敗国に与えることの
出来ない一つのものは『正義』である。少なくとも、もし仮に
裁判所が法に反し、政治に根ざすものであるならば、
その形や体裁はどうつくろっても、正当な裁判とはいえない」
(ラダ・ビノート・パール 東京裁判インド代表判事)





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05月26日(木)
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