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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■メディアの
「でも、今は個人がリアルタイムで、生の情報を発信し対抗できる。
情報操作はもう通用しない」と言い切った。

 ▽違和感

 13日には、デービッド・ケイ国連特別報告者が日本の言論と表現の自由に関して演説。
同氏は、日本の報道が特定秘密保護法などの影響で萎縮している可能性に言及、
沖縄の反基地デモの規制についても問題視した。

 衆院議員の長尾敬氏(自民党)=54=は有志議員数人と共に、
ケイ氏が6月上旬に来日した際に一時間半近くにわたって面会、
特定秘密保護法の詳細や沖縄の法執行の現状などを説明した。
ケイ氏は、日本は言論・表現の自由が高いレベルで保障されていると評価していたという。
しかし国連では厳しい日本批判。
長尾氏は「私への発言と報告書の文章のあまりの乖離に強い違和感を覚える」と話した。

 面談の中では、ケイ氏は沖縄に行ったことがないことも判明。
長尾氏は「現地調査をしていないなんて。どなたかの意見をそのまま書いたということでしょう」と
ケイ氏の調査手法に疑問を呈した。

 ある特定勢力が、特別報告者に自分たちの意見を吹き込み、国連で発表させる。
その「実績」を国内に増幅して伝え、自分たちの活動を展開する―。
長尾氏は背後にこうした構図があるのではとの疑念を抱く。
「ある意味、ケイ氏ら特別報告者は利用されている」。

 ▽取捨選択

 6月下旬、東京・千代田区で「ファクトチェック・イニシアティブ」発足の記者会見が開かれた。
発起人で事務局を運営する日本報道検証機構の楊井人文代表(37)は
「ファクトチェックをジャーナリズムの重要な役割と位置づけ推進し、
誤った情報が広がるのを防ぐ」と趣旨を語った。

 ただ、我那覇さんが指摘する「報道しない自由」への対処にはなかなか踏み込めない。
楊井氏は「偏った情報の取捨選択により全体像がゆがめられるケースがあることを、
われわれは経験上知っている」としつつ
「どこまでが(各メディアの)編集権の自由で、どこからが逸脱か。非常に難しい問題で
(線引きは)慎重に検討しなければならない」と述べるにとどめた。

 ▽危険

 ケイ氏の懸念をよそにメディアの政府批判は旺盛だ。
それより最近は、立場を問わずメディア各社の報道内容が一方向に傾き
「事実報道」なのか「主張」なのかがあいまいになっている、
との指摘がネットなどを中心に増えている。

 地元住民として反基地活動の実態を訴えたいとジュネーブを訪れた沖縄県東村の民宿経営者、
依田啓示さん(43)は「きっちり半分ずつでなくてもいい。
賛否両論を伝え、読者・視聴者が判断できる報道をしてほしい」と注文。
「(批判に耳を傾けず自説を一方的に押しつける)トランプ氏のような指導者が出てきた責任の一端は、
そうした報道をしてこなかったメディアにもある。
沖縄の報道を見ていると、日本にも同じような危険があると感じる」と話した。

選挙報道でのメディアの"切り取り"と"偏向"
テレ朝・小松アナが激白「自分の思ったことを言っている」
(AbemaTIMES 2017.07.05)

↑ネット配信番組だと今の地上波放送とか新聞の報道が

さすがにちょっと偏りすぎじゃないのやりすぎじゃないのって

ストレートで自由な意見が出てくるのがいいですね。

ネットで情報を集めているとメディアの切り取りと情報操作的なものがよく分かりますよね。

情報操作と言ってもそれは自民党がやっているということではなく、

メディアの中に居るリベラルサヨク系の人たちが

自分達の考えに有利に働くよう恣意的な報道をしている。

テロ等準備罪法案が国会で審議されている頃に始まり都議選直前までは

それがエスカレートしていると感じました。

>「(批判に耳を傾けず自説を一方的に押しつける)
>トランプ氏のような指導者が出てきた責任の一端は、
>そうした報道をしてこなかったメディアにもある。

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07月08日(土)
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