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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■嫌なら黙って離れててほしい。
福島から避難した子供への虐めに繋がっていると言えるでしょう。
論説 : 東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を(山陰中央新報 社説 2017.03.08)
(一部抜粋)
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から6年を迎える。
被災地の復興は多くの課題に直面しているのに加えて、避難者らに対するいじめや差別が相次いでいる。
憂慮に堪えない。こうした問題の原因は放射線に関する根拠のない不安であり、
正しい情報の発信と知識の普及が不可欠だ。
行政はもとより、報道の責任も重大である。
放射性物質と放射線を正しく恐れる必要がある。
政府は福島の現実をもっと広く知らせるよう努めなければならない。
地道な教育も重要だ。全国の小中高校で、放射線や食品の安全に関する授業を実施してはどうか。
メディアは学術的な合意が得られている事柄を柱として、正確な知識の普及に尽力すべきだ。
広島、長崎の被爆者と水俣病患者は長年にわたり、
就職や結婚でも差別を受けた。この忌まわしい差別の歴史を繰り返してはならない。
地方紙の社説でやっと当たり前に大切なことが書かれたと感じますが、
先週、石原元都知事が会見で「科学が風評に負けてはならない」
というようなことを言っていましたが、
原発事故しかり豊洲問題しかり
メディアや政治が作り出している風評に科学は負けっぱなしの状況です。
この頭の痛い状況はいつまで続くのでしょうか。
2017.3.09 読売新聞特別面
福島県産「安全」に万全
風評払拭へ徹底検査
コメ 流通前に全袋検査
福島県の農水産物は厳重な放射性物質の検査を受けている
検査は2011年から行われていたが、全国版で詳細に報道されたのは初めてでは? pic.twitter.com/gJ0ioECY87— リゲル (@fukusima88) 2017年3月8日
2017.3.09 読売新聞特別面
福島県産「安全」に万全
コメ 流通前に全袋検査
規制超ゼロなのに・・・価格低迷
福島県の農産物は作付けまえに検査して汚染が高めの所は作付けせず、作付けの際は放射性物質の吸収低減にカリウムをまき、出荷前に検査して安全を確保している。
伝われ現実 pic.twitter.com/EmP54oTIIV— リゲル (@fukusima88) 2017年3月8日
03月09日(木)
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