ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281663hit]
■首相と報道記者との食事会なんていつもやってますよ。
音声さんに心音がすごく聞こえると言われるほどにドキドキしていました(笑)。
共演してくださった方々やスタッフさんの優しさに助けられあっという間に撮影を終えました。
いつも見ているPerfumeのような、だけど違う三人が現状や将来に悩み、何かを変えたくて動き出す。
どこか切ないけれど笑えて優しくなれる、
そんなドラマになっているのであたたかく見守っていただけると嬉しいです。
のっち
未知です…。未知です。
驚きましたか? いや、それ以上に! 私が! 驚いています!!
木皿泉さんが、私たち3人へお話を書いてくださるらしいぞと聞いた日から、
お話をお受けするまで。
こんな幸せな事は二度とない! が、音楽畑の私たちが足を踏み入れてよい世界なのか云々、
3人で悩みに悩みに悩みました。
やろう!と手を取り合ってからは、楽しみながら苦しみ、
懸命に取り組ませていただきました。
本当に素敵な脚本で、読めば読むほど好きになります。
私たちから生まれた物語。一生の宝物です。
Perfumeらしい空気感、なのに少しだけズレた世界線の3人、としてみると不思議。
楽しいです。へへ。
素敵な方達に囲まれて一緒にものづくりできたこと、とっても幸せです。
なかなか決断できなかった私たちを、粘り強く口説きおとしてくれた、
プロデューサー阿部さん後藤監督をはじめ、木皿泉さん、
支えてくださった皆さま、ありがとうございました! 大好きです!
木皿泉 コメント
「テレ東でやってるみたいなドラマ」というのは、
悪口にも聞こえるし、ものすごくリスペクトしているようにも聞こえます。
とんがった枠なんだと思います。ずっと前から、そういうところでやってみたいと思ってました。
「さすがテレ東さん」と言ってもらえるようなドラマになればうれしいです。
Perfumeと聞いて、甘すぎるのも違うし、リアル過ぎるのも違うし、
夢みたいだけど実感があるというか。
Perfumeにしかできないものをと思って書きました。
「パンセ」というタイトルは、Perfumeの三人にちなんで三色スミレがいいかな、と思ってつけました。
たまたま本棚にパスカルの本があって、その題名も「パンセ」だったので、
ドラマの中で引用させてもらいました。
はずさないつもりで書きましたが、もしかしたら、
思いっきりはずしてるかもしれません。どっちにしろ楽しんでいただけると思います。
なにしろ、Perfume主演のドラマなんですから。
テレビ東京 阿部真士プロデューサー コメント
「Perfumeが芝居!? しかも木皿泉の脚本で!?」
Perfumeファンも、木皿泉ファンも、業界も、ビックリすると思います。
作り手である自分が、木皿泉×Perfumeという組み合わせに、
上がってきた台本に、現場での演技に、これまでで一番ワクワクし、
ビックリしました。化学反応ってこういう感じで起こるんですね。
大好きな木皿泉さんの台本に唸りました。面白い、に尽きます。
なんでこんな世界が描けるのか…。
そして、Perfumeさんのお芝居が、ある瞬間に、神がかります。
「絶対に出来る」という確信があったからオファーをしましたが、
想像を遥かに超えるお芝居をしています。
まずはひっそりと、テレビ東京だけで放送しますが、
一人でも多くの人にご覧いただければ幸いです。
共同テレビ 後藤庸介プロデューサー&監督 コメント
ちょっとした奇跡が起こりました。
木皿泉×Perfume×テレ東って…尋常じゃない!と思っていたところに、スゴい脚本が届きました。
面白くて、深くて、先の読めない高級な脚本を、
一体どう演出したらいいんだ?!と思っている間に、もう撮影が始まってしまいました。
そして撮影当日、Perfume3人の演技は…これはもう作品を見て頂きたいです。
上手いなんてもんじゃありません。「天才」同士の奇跡的コラボ、
演出が足を引っ張ってなければ良いのですが。バカバカしくて、
行き当たりばったりで、ちょっと切ない。
宝箱「パンセ」には、我々の「人生」が詰まっています。
沢山の人が見てくれたら、新たな奇跡が起こるかも?? 宜しくお願い致します!
[5]続きを読む
02月28日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る