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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■福島や茨城や栃木で震度5弱、津波も発生。
東電福島第二原発3号炉の使用済み燃料プール冷却ポンプの停止について、「つまり」と表現したことへの誤りのご指摘を頂き、訂正する。今一つの系統から冷却再開されて何よりだが、予想されたより水温上昇幅が大きいことは気にかかる。いずれにしろ原因究明を進めてほしい。— あべともこ(衆議院議員・小児科医) (@abe_tomoko) 2016年11月22日

しかも独自の見解を付け加えて不安を煽っているのですが、

ぜんぜん反省していませんね。

非常時にデマを拡散させた阿部知子の政治を許さない!ですよ。

「停止、確認、再開」という普通の手順を踏んでいるだけなので、特に「不具合」ではない。こうやって「噂」を流すようでは小沢一郎もダメ議員 https://t.co/8fmLBv1aDb— 菊池誠(11/25 ベアーズ) (@kikumaco) 2016年11月22日
福島第二原発3号機 燃料プールの冷却ポンプ一時停止(NHK News 2016.11.22)

福島県などで震度5弱の揺れを観測した地震の影響で、
福島第二原子力発電所3号機で使用済み燃料などを保管する燃料プールの冷却用のポンプが停止し、
核燃料の冷却が停止しましたが、一時間半余りでポンプは再起動され、
冷却を再開しました。東京電力は、地震によって冷却水が揺れ、
水位が低下したことを示す警報が鳴ったためにポンプが停止したと見て原因を調べています。

東京電力などによりますと、地震発生からおよそ10分後の午前6時10分ごろ、
福島第二原発3号機で、使用済み燃料を冷却するための水をためる
タンクの水位が低下したことを示す警報が鳴り、
核燃料に冷却水を送るポンプが自動的に停止しました。

東京電力で、タンクの周辺を確認したところ、
冷却水が漏れだすなどの異常は見られなかったということで、
およそ1時間40分後の午前7時47分にポンプを再起動し、冷却を再開しました。

東京電力は記者会見で、ポンプが停止した原因について、
「地震でプールの水が揺れて警報が出てポンプが止まったと考えている」と述べ、
地震によって冷却水が揺れたために水位が変動し、
警報が鳴ったと見ていることを明らかにしました。

東京電力は燃料プールの水温がポンプが停止する前の28.7度から29.5度と、
1度近く上昇したと発表しましたが、正午すぎに29.3度から29.5度と
1時間半で上昇した値は0.2度だったと訂正しました。
運転上の上限とされる65度までは余裕があり、
核燃料の状態にも異常は見られないということです。

また、福島第二原発では、空気中の放射性物質を含むチリを観測する
モニターのひとつが停電の影響で止まりました。
モニターはその後、電源が復旧し、午前10時10分に観測を再開しました。
福島第一原発では、汚染水の処理設備で念のため汚染水の移送作業を止めているということです。

今回の地震では、午前6時31分に福島第二原発で、午前6時38分に福島第一原発で、
それぞれ1メートルの津波を観測したということですが、今のところ、
これ以外にはこの地震と津波による異常はなく、
原発周辺の放射線量を観測するモニタリングポストの値にも変化はないということです。


東京電力 燃料プール水温上昇は想定範囲内

東京電力福島第二原子力発電所3号機で、
使用済み核燃料などを保管する燃料プールの冷却用のポンプが停止してから、
1時間40分後の午前7時47分に再起動するまでの間に、
プールの水温は29.3度から29.5度と0.2度上昇しました。

東京電力は、ポンプが停止している状態での水温の上昇は1時間に0.2度と説明していて、
東京電力は、温度の上がり方は想定の範囲内だと説明しています。

また東京電力は、ポンプが停止し続けたとしても

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11月22日(火)
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