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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■蓮舫氏の二重国籍疑惑
今回は2DAYSで行われた。なお同会場は、彼女たちが今ステージに立つことを
夢として掲げているMadison Square Gardenの目と鼻の先にある。

センターステージで周囲360°を囲むように観客を配した日本公演では、
巨大な可動式舞台をスペースシップに見立てて宇宙探査に向かう姿を表現したPerfumeだが、
北米ツアーでは会場の一辺を舞台とする一般的なステージ形態で、
光る衣装を着て高所に登場した3人が階段を降りる動きで宇宙に進むイメージを表現。
この演出は、リオデジャネイロオリンピック閉会式の東京パートを手がけたことでも話題の
MIKIKOとRhizomatiksが手がけたもので、
3人を守るように光るドローンが北米公演で初めて導入された。

新作のリリースツアーということでセットリストは最新アルバムをたっぷりと聴かせる内容となったが、
会場に集ったファンの予習は完璧。オーディエンスは振り付けを合わせながら日本語で熱唱する。
3人は「Baby Face」を北米ツアー用に英語バージョンを披露。
英語でMCをする場面はこれまで以上に増えたが、過去の海外ツアーで定番化した、
日本語に堪能な現地のファンを通訳に任命するMCも会場を盛り上げた。

観客をグループ分けしてのコール&レスポンスは、
メンバーがライブ前日にステーキハウスに行ったということで、
会場の左右を「Steak」と「House」に分けて実施。
アンコールではあ〜ちゃんが「Our dream will continue!(私たちの夢は続く!)」と語り、
会場内に星屑のイルミネーションが輝く中で「STAR TRAIN」を歌唱した。
あ〜ちゃんは「カッコいいと思えることが、世界でも同じようにカッコいいと思ってもらえて、
また1つ自信につながりました。予期せぬハプニングさえ、
今は宝物が増えた感覚です」とライブを振り返っている。

またニューヨーク公演と同日の2日間、マンハッタンにあるギャラリー・Pure Spaceでは、
Perfumeが実際に着た衣装やハイヒール、ポスターなどの展覧会
「Perfume: A Gallery Experience Supported by Rhizomatiks」が開催された。
会場を訪れたメンバーは、過去のライブやミュージックビデオで着用した
思い出が詰まった衣装とひさびさに対面して感慨深げ。
「Spring of Life」のために作られた光る衣装の第1号について、
あ〜ちゃんは「たくさんの線があって踊るのが大変でした。
線が抜けて1人が止まるとほかの2人も動けなくなるというMVは、
Perfumeを象徴してましたね」と語った。

さらにのっちはこの衣装の展示について「テクノロジーとの作品作りが実感してもらえてうれしい」とコメント。
かしゆかは「Spending all my time」の衣装について
「制服っぽい衣装のおかげで曲に向かう気持ちがガラッと変わりました」と回想し、
3人は口を揃えて「Perfumeは多くの人のこだわりが凝縮された
エンタテインメント」と“チームPerfume”を誇った。

なおPerfumeは今回のツアーの追加公演として、10月から国内3都市のドームを回る
「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』DOME Edition」を開催することが決定している。

Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition

2016年10月22日(土)大阪府 京セラドーム大阪
2016年10月23日(日)大阪府 京セラドーム大阪
2016年11月3日(木・祝)愛知県 ナゴヤドーム
2016年11月4日(金)愛知県 ナゴヤドーム
2016年11月12日(土)福岡県 福岡ヤフオク!ドーム

Perfume、全米ツアー完走!東京五輪でも光のおもてなし(サンスポ 2016.09.06)

女性3人組、Perfumeが、初の全米ツアーのファイナルを迎え、
リオデジャネイロ五輪の閉会式で演出を手掛けた“チームPerfume”の
スタッフによる光の演出で魅了した。
チームの活躍に刺激を受けたあ〜ちゃん(27)は
「4年後は自分たちがお願いしてもらえるようなアーティストでいたい」と
2020年の東京五輪への“出場”を夢見た。


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09月06日(火)
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