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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■SMAPとSEALDsの解散
(サイゾーが本当の事を書いたとビックリですよ。)

1月の分裂騒動以降解散はいつかあると思ってましたが、

その騒動の時にすんなりと解散していたほうが、

まだ印象も変わっていたのではないでしょうか。

あの木村拓哉さん以外は表情が死んで悲壮感漂う公開処刑のような生放送での謝罪によって、

夢を売る仕事であるアイドルが同情を買う側になってしまったことや、

4人が明らかにSMAPから心が離れている印象もファンや視聴者与えて

さらには新聞や週刊誌であれこれ書かれたジャニーズ事務所と木村さんには

マイナスイメージにしかならずで、

あの公開謝罪が解散へ追い討ちをかけたと言えましょう。

解散しても蟠りのある事務所から移籍できないし

独立して個人事務所立ち上げすらもできないのは

スターであっても圧力で業界から完全に干されることが分かっているからでしょうけど、

ジャニーズ事務所に限らず芸能事務所は怖いという印象しかないですね。

それにしても、低迷していたジャニーズ事務所を復活させ、

歌って踊るだけのアイドルから何でも器用にできるアイドルと

これまでのアイドル像を一新させその後に続くアイドルにも

その流れを定着させたパイオニアとして

老若男女に愛される存在になったSMAPなのに、

解散はFAX1枚だけで本人の口から直接ファンに語りかける場もなく、

解散コンサートすら出来なくなってしまったのは寂しい話です。

SEALDs、15日解散 若者たちが残したものは(朝日新聞 8月13日)

安全保障関連法や憲法改正への反対運動を展開した学生団体
「SEALDs(シールズ)」が15日、解散する。
結成から1年余り。「おかしいことはおかしいと言おう」。
そんな呼びかけを受け、街頭でのデモが東京で、各地で広がった。
シールズが残したものは何なのか。実際に接した人たちに聞いた。

 今年1月、栃木県に若者グループが生まれた。
日光市の山あいで暮らす七田(しちだ)千紗さん(17)がツイッターで呼びかけ、
県内の若者約10人で立ち上げた。

 きっかけは昨年5月、ネットで見たシールズのデモの動画。
「反対」と叫ぶだけでなく、自分の言葉で訴えていると感じ、
「私も訴えたい。政治を語れる社会に変えたい」と思った。

 だが、デモがある国会前までは電車を乗り継いで片道約4時間。
東京でのデモに何度か参加したが、頻繁には行けない。
「東京の動きにぶら下がるだけでなく、地元でやろう」と思い立った。
宇都宮市で1月、改憲反対を訴えるデモを初めて実施。
グループは今夏の参院選後に解散したが、「訴えたいことがあれば、
また行動すればいい。シールズに出会い、そう思えるようになった」と話す。

 シールズは「自分たちが参加したい」と思えるデモをめざした。
デザインを工夫したチラシやプラカード、リズミカルな訴え方、SNSを駆使した発信。
こうした手法は、のぼりを掲げてシュプレヒコールをあげる
従来型のデモをしてきた大人たちも刺激した。

 「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の高田健さん(71)も、その一人だ。
昨夏からデモなどでシールズと連携。参院選ではシールズなどと一緒に野党共闘を呼びかけ、
全32の1人区で4野党の統一候補が実現した。
高田さんは「シールズがなくても共闘はできた気がする」と話しつつ、
こう言う。「彼らのおかげで野党支持者の幅が広がったのは間違いない」

安保法に反対する「学者の会」の山口二郎・法政大教授は参院選で、
シールズメンバーとともに各地で野党候補の応援演説に立った。
「若い子が頑張っているんだから、年寄りもやらなきゃと思った」

 ただ、改憲勢力が議席の3分の2を占めることを阻止するとの目標は達成できなかった。
朝日新聞が投票所での出口調査で、有権者に投票で重視した政策を尋ねたところ、

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08月14日(日)
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