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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■バングラディッシュ・ダッカ 飲食店襲撃テロ事件
また、岸田文雄外相は2日深夜、国連安全保障理事会で今回の事件に対する
非難決議の採択を目指し、関係国と調整に入る考えを記者団に示した。
実行犯、20〜28歳学生か=標的は「外国人と異教徒」―バングラ(時事通信 7月3日)
バングラデシュの首都ダッカで日本人7人を含む外国人20人が殺害された飲食店襲撃テロ事件で、
地元警察当局は、実行犯7人がいずれも20〜28歳のバングラデシュ人の男で、
学生だったとみられると明らかにした。
特殊部隊が突入し救出された生存者も、実行犯らについて
「どこにでもいるような、カジュアルな服装をした若い男たちだった」と証言した。
地元メディアが3日報じた。
報道によると、突入作戦で死亡した実行犯6人のうち5人は、
イスラム過激派組織のメンバーとして当局に登録され、警察が行方を追っていた。
店内でベンガル語と英語で会話していたとの情報もあり、
当局筋は「ダッカ市内に住む私立大の学生とみられる」と話した。
警察は5人の身元を近く公表する予定という。
また、実行犯は人質になったバングラデシュ人の男性店員に対し、
ベンガル語で「心配するな。われわれは外国人と非イスラム教徒を殺しに来ただけだ」と話していた。
一人ひとりにイスラム教の聖典コーランの一節を暗唱させ、
できなければ殺害したという。
この男性によれば、店には事件発生当時、店員22人が働いていた。
うち12人は最も広い食事スペースに集められ、テーブルの下に頭を隠す格好で床に座らされた。
2人は実行犯が店に乱入した際に逃亡し、残る8人はトイレに隠れた。
男性は「『殺さないでくれ』と命乞いをする外国人客が、
目の前で次々と殺害されていった」と証言。
床に広がる犠牲者の血で着ていた服がぬれ、
店内には血のにおいが充満していたと惨劇の様子を振り返った。
犯行現場近くに住む人物が撮影した動画では、
実行犯の1人はTシャツ姿で、拳銃を所持していた。
立てこもった後にイスラム教徒の男女数人を解放する様子が映されていたが、
飲食店を離れる女性の服には、既に血がべっとりと付いていた。
1日夜(日本時間同深夜)に起きた同事件では、
日本人とイタリア人、米国人、インド人ら計20人の人質が殺害された。
実行犯7人のうち、6人は特殊部隊による突入作戦で射殺され、1人は身柄を拘束された。
<バングラテロ>コーランで選別…暗唱できぬ人を襲う(毎日新聞 7月3日)
外国人が多く訪れる場所を狙ったとても痛ましい事件が発生してしまいました。
テロに巻き込まれてしまった日本人7名を含むすべての犠牲者の方々や
そのご家族の気持ちを思うと居た堪れません。
哀悼の意を捧げます。
怪我をなされた方々の一日も早い回復をお祈りします。
国籍など関係なく自分たちの思想とは違う人間だからとか
異教徒だからという理由で殺害するテロリストを到底許すことはできません。
「日本人だから撃たないで」と命乞いをした人も居たそうですが、
そういった願いも聞き入れないのが現代のテロリストです。
昨日の朝、レストランでテロリストが人質を取り立てこもっている、
人質の中にはどうやら日本人も数名含まれているようだとの最初の一方を聞いたときに、
これは昨年2月にISに後藤健二さんが殺害されたときのように
政府批判に利用する人達が出てきそうだと嫌な予感がしていたのですが、
その予感が的中してウンザリしています。
日ごろは「民主主義を守れ」とか言っている人達が、
安倍政権が叩けるならと民主主義を暴力で破壊するテロリストに
同調しているのはテロリストの思う壺です。
日本は先進国で国際社会の仲間入りして歩調を合わせ居る国家なのですから、
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07月03日(日)
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