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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民進党またしても自民党に責任をなすりつけようとするの巻
障害者支援法:審議にALS患者の出席拒否 与党が反対 https://t.co/ZBRN33y8OB— 浦野靖人 衆議院議員 (@uranoyasuto) 2016年5月11日

報道とぜんぜん違うということが発覚しました。

NEWS23ではALS患者が厚労委員会への出席を拒否されたと言われる問題について、

自民党小此木自民党国対委員長代理が

「答弁に耐えられるか身体を慮っての判断で民進党の理事も理解を示していた」

と長時間の審議なので患者さんの体力面を考慮したところ、

民進党がそれに理解を示し参考人を差し替えたということを報じておりました。

ところが、民進党は自民が出席拒否をした差別だ!と

山井議員が会見やツイッターで自民党を批判していたのですが、

委員会に出席した議員らが事実は違うとツイートし民進党を批判したことで、

さすがにマズイと思ったのかツイートを削除しました。

デマの井www

さすがに都合が悪くなって消したかwww pic.twitter.com/B0DSuF3SUP— まるつき (@hirosno) 2016年5月12日

(削除しても時すでに遅しで証拠は保存され拡散中なのですが…。)

山井議員はいつものように口からデマカセでメディアと一緒に批判してみたら、

まさか委員会に出席していたほかの議員から

事実はこうですって話が出てくるまでは想像してなかったんじゃないのでしょうか。

与野党駆け引き 障害者拒む 障害者差別解消法施行40日の国会(東京新聞 5月12日)

衆院厚生労働委員会で十日に行われた障害者の自立を後押しする目的の
障害者総合支援法改正案を巡る参考人質疑で、
難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の出席が拒否された問題で十一日、
与野党に対する批判が広がった。
障害者に対する差別を禁止した障害者差別解消法が四月に施行されたばかり。
法律を成立させた国会が、法の理念を踏みにじったとの思いからだ。
国会では与野党が責任を押しつけ合った。 

 NPO法人「日本障害者協議会」の藤井克徳代表は十一日、
「当事者抜きで当事者のことを決めるべきではない。差別解消法を成立させ、
模範を示すべき国会に法の理念が浸透していないことが残念だ。
差別的な対応だと感じている。経緯を検証して再発を防がなければ、
せっかくの法の価値も下がってしまう」と指摘した。
法律の成立を政府に働き掛けた障害者団体からも批判の声が上がる。

 藤井さんは十一日、衆院厚生労働委員会を傍聴。障害者総合支援法改正案は委員会可決された。
同改正案には、会話ができない難病患者がコミュニケーションを図りやすくするため、
入院中のヘルパー利用を解禁する内容が盛り込まれた。
出席を拒否されたALS患者で、
日本ALS協会副会長の岡部宏生さんが出席を望んだのもそのためだ。


 自民、民進両党は十一日、責任を認めなかった。民進党の山井和則国対委員長代理は記者会見で、
「差別をなくそうと旗を振るべき国会で、大変な前例を残した」と自民党を批判。
自民党の小此木八郎国対委員長代理は「なぜか分からないが、
民進党側から『招致をやめる』という話があった」と反論した。

 出席拒否が起きたのは、別の法案を巡る対立からだ。
招致を求めた民進党に対して、自民党は見返りとして政府提出の
児童福祉法改正案の審議入りを要求。
民進党は、野党四党が共同提出した保育士らの賃金を引き上げる
法案の審議入りを求めた結果、協議は難航し、民進党は招致を断念した。


 障害者差別解消法は二〇一三年六月、国会で全会一致で成立した。
障害者に対する差別を禁止し、合理的な配慮(その場で可能な配慮)を義務づけた。

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05月12日(木)
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