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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■早けりゃいいってもんでもない。
被害状況を把握してから復旧工事への国庫補助の嵩上げするのが激甚災害指定です。
民進党になり党をクビになったマスコット民主くんもちゃんと理解しており、
激甚指定災害の意味を理解できずに批判している民進党の議員より優秀ですね。
ほんと、激甚指定災害についてはネットでも遅い遅いという批判を多く見かけますが、
それを指定されるとどうなるのかとか理解せずに、
覚えたての言葉を使って批判している人ばかりで嫌になりますね。
激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律
災害対策基本法、激甚災害法等の災害復旧制度の歴史と制度概要
内閣府(防災担当)2012年1月31日
http://www.bousai.go.jp/jishin/chihou/bousai/8/pdf/1.pdf
◆みのもんた、ツイッター炎上に言及 ネットの風潮に苦言呈する(オリコンスタイル 4月23日)
タレント・みのもんた(71)が23日、都内で2年ぶりのキャスター復帰となる
インターネット番組AbemaTV『みのもんたのよるバズ!』(毎週土曜 後8:00)の
初回放送前の取材会に出席した。
20日に開設したばかりのツイッターが早くも炎上し、陳謝する事態となったが、
「僕はプラスに捉えている」といい、「それは自分の存在感。注目されているなって思う。
だったら、もっともっと注目してもらいたいなと思いますよ」と語った。
さらに続けて、「僕について、いいことに関しての注目度は少ないと思う。
僕がどういう発言をするのか注目してもらって、いい発言ではなく、
間違った発言に対してはどんどんツイートしてください」と指摘や意見を募集した。
みのは20日、熊本地震についてツイートし、「自衛隊きちんとしてほしいね。
あと、過去の震災、阪神淡路、もっとさかのぼれば関東大震災の教訓活かせてないでしょ?」
となどと発言したが、ユーザーから「自衛隊は必死にやっている」と批判が殺到。
みのは「言葉足らずだった」と謝罪した。
生まれて初めてツイッターを扱ったみのは「言葉足らずで炎上して炎上して丸焼けです。
今後はなるべくツイートしないようにしたい」と苦笑。
さまざまな芸能人やタレントのSNSもたびたび炎上しているが、
「かわいそう。叩くだけじゃなく、“叩きのめす”という風潮があるでしょう?
それはどうか」と苦言を呈した。また言葉だけで表現することは
「とても難しい。誤解されてしまい、それが広まってしまう怖さがある」と気を引き締めた。
2年ぶりにキャスター復帰を飾るのは、2時間のニュース番組。
ネット番組に挑戦するみのは「ネットの良さをニュースにできたらいい。
地上波ではできない、国政レベルの政治家の人にどんどん参画してほしい」と意欲的。
生放送されるスタジオはガラス張りとなっており、
「この番組を炎上させたい。どんどん参加してほしい」と呼びかけた。
テレビだって一方的に「叩きのめして」きたわけでネットだけ悪いと言うのはどうかと。
みのさんだけじゃなく最近ジャーナリストが口々に
「自由に発言できない重苦しい空気が」って言うようになっていますが、
これまで紙面やテレビで一方的に無責任な発言していたことを
そのまま双方向なネットでも言ってみたらダイレクトに反応があって
おかしな発言は反論含めて大勢からボコられるようになっただけなんですよね。
日本のジャーナリストらには特権階級の俺に口答えするなって空気が根強く蔓延していますが、
印象操作でもなんでもやっちゃう報道姿勢や
被災地で被災者とトラブルを引き起こしたりしている震災報道含めて、
ネット上の一般層の反応を見ていると
マスコミが信用を失ってドンドン嫌われていっていると実感できて、
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04月24日(日)
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