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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■福島県産危険論は、なぜ繰り返されるのか?
「中には売れない作家の売名行為、ステマであるといったものも散見したが、
これは嫌がらせのたぐいと思っています」
などといった文言があり、本質的な謝罪にはなっていない、と火に油を注ぐような形になっていて、
「グレーゾーンではなかろ?安全と断言できるんだが?
何を謝罪すべきか判断する知性も持ち合わせてないのか?」
「あなたみたいなひとがいるから風評被害は止まないんだよ。
福島の人たちが苦しんでるのに、よくそんなこと言えるよな。
あんたが人殺しだわ 作家かなんかしらねーけど、言葉選べ」
「まるで子供だ。一作家なら中坊が書いたような言い訳しか並んでない
反省文みたいな文章よりもきちんとした謝罪文を出すのが筋だろ」
などといったことがリプライされている。
TOKIOラーメンに「人殺し」発言の作家・藤岡真氏、Twitter休止を発表(livedoor NEWS 3月23日)
ミステリ作家の藤岡真さんが3月23日、自身のTwitterアカウントを通じ、
Twitterの休止を告知するとともに関係者に対する謝罪の言葉を掲載した。
「わたしの無神経な発言が、多くの皆様を傷付けることになり、
大変申し訳なく思っております。
福島県の皆様、TOKIOの皆様、鉄腕ダッシュの関係者の皆様に
深くお詫び致します。本当に、申し訳ありません。」
(Twitterアカウント@fujiokashinより引用。3月23日3時21分投稿分。)
問題は、20日20時ころに藤岡さんがTwitterアカウントを通じ、
「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
「TOKIO。気違いが福島で米を作っている」など
立て続けに過激な発言を行っていたことに始まる。
この投稿は瞬く間に拡散され、炎上する騒ぎに。
投稿から約6時間ほどでTwitter上から削除されたが、
藤岡さんは21日朝5時にブログ『藤岡真の始の棲家』上で更なる持論を展開。
考えは変えないものの、言葉に行きすぎる部分があったと謝罪した。
しかし、投稿の削除は「隠滅が目的ではない」と主張し、
削除した文言を再掲載。騒動は更なる拡大の様相を見せていた。
「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
・「未だに「食べて応援」している馬鹿がいて頭が痛くなる」
・「福島の農家の皆様は、どうか地産地消して下さい。
県外に出荷するほどの生産量があるのですか。
そして、ご自分のお子さんには絶対に食べさせないで下さい。
なお、圏外で生産物を目撃したら「毒入り食べたら死ぬで」シールを
添付させていただきます」
・「TOKIO。気違いが福島で米を作っている」
(ブログ『藤岡真の始の棲家』3月22日公開時点データより引用。原文まま掲載。)
なお、23日3時のTwitterでの謝罪と休止告知に関連し、公式サイトでも休止を告知、
さらに問題の投稿を再掲載したブログ『藤岡真の始の棲家』も閉鎖されている。
TOKIOが自分たちで材料を調達して作った究極のラーメンは
1杯2千円以上でも食べてみたいと重いながらテレビを見つつ、
福島県産の最高級小麦粉を使ったところに、
また噛み付く反原発派が出てくるだろうなぁと思っていたら、
それは予想通りだったのですが、
作家が人殺しやキチガイという過激な表現まで使ってツイートしたことで大炎上。
この作家はこれまでにも福島にヘイトをぶつけるツイートをしており、
その都度、多くの人から批判されるものの、いつもそれらの批判を無視していたのですが、
さすがに今回は福島県民やTOKIOやファンの人達どころか
メディアも黙る超巨大権力のジャニーズ事務所にケンカを売ってしまったことに気がついたようで、
謝罪とヘイトスピーチが含まれるツイートの削除とブログを閉鎖して逃亡したようです。
作家の炎上案件に関連した記事をご紹介しますが、
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03月23日(水)
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