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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■記者の知識不足や不勉強が引き起こす弊害。
規制委の松浦克巳総務課長は18日の記者会見で、抗議した理由を、
「14日付の記事が明確に修正されていない」「立地自治体などへの釈明もない」と説明。
さらに、原子力規制庁職員への取材時に合意のもとで行っていた録音について、
提出を求めたが応じなかったことも理由にあげた。
会見で朝日新聞記者は、田中俊一委員長が16日の定例会で記事について
「無用な不安をあおり立てたという意味で犯罪的」と発言した真意を質問した。
松浦課長は「委員長は定例会後の会見の冒頭で遺憾であると話しており、遺憾という趣旨だ」と説明した。
■安全対策、報道続けます
橋本仁東京本社報道局長の話
原子力規制委員会の見解としては受け止めますが、私たちの見解とは異なります。
原子力事故はひとたび起きれば多くの人たちの安全を脅かし、生活の基盤を奪います。
私たちは、より安全で安心できる対策はどうあるべきかという視点に立ち、
これからも報道を続けていきます。
「私たちの見解とは異なります」なんて言ってますが、
科学にとって事実誤認は事実誤認でしかないのに、
その意味が分かっていない朝日新聞。
◆(核の神話:20)福島から避難 ママたちの悲痛な叫び(朝日新聞 3月19日)
(一部抜粋)
そうこうしているうちに、娘が大量の鼻血を出すようになりました。
噴出するような鼻血だったり、30分ぐらい止まらなかったり、固まりが出たり。
子ども同士で「放射能がついてるから、触っちゃいけないんだよー」って注意しあっていたんですね。
外で遊べないストレスも強かったんで、車を2〜3時間運転して
山形県米沢市までわざわざ行って、娘に外遊びをさせました。
福島から山形に入って、やっと車の窓を開けて深呼吸をするような状態でした。
山形に入って私が車の窓を開けたら、寝ていた娘が起きてパニック状態になったんです。
「ママ、なんで窓あけるの! 放射能あるのに!」って泣き叫ぶ。
きっかけは原発事故なんですが、
親の知識のなさから生じた過剰なまでの恐怖心や穢れ思想によって、
子供までノイローゼにさせてしまっているというのは、
子供にとってはかわいそうですよね。
放射線量が低く避難しなくていい場所に住む人達まで避難したり、
家族がバラバラになったりする原因は朝日新聞を筆頭とした
過剰な報道やデマによって恐怖を煽り続けた側にあることは確かでしょう。
そういう自覚もないまま反省もないままに、
未だにこのような記事を載せているというのは、
どうしようもない新聞社ですよ。
そういえば、原発事故後から朝日新聞で連載が始まった「プロメテウスの罠」が終わるそうです。
この連載も数多くのデマを書き続け広め続けて
「ヒロメテウソの罠」とさえ言われるほど。
「プロメテウスの罠」のデマを徹底検証する本が出てもいいんじゃないでしょうかね。

03月21日(月)
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