ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■流行語大賞を私物化して悦に入る選考委員たち。
野球の言葉で話題なら「野球賭博」の方だと思うんですけどね。

そう言えば、野球賭博でクビになった巨人の選手も3人だったので

この人たちのことをトリプルスリーと勘違いしていた人もいました(笑)

自画自賛ではないのか? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越俊太郎氏が選考委員長(産経新聞 12月1日)



「アベ政治を−」は、選考委員長自身が携わった安保反対運動から生まれた
スローガンで、
“身びいき”“自画自賛”と受け止められかねない。

 「新語・流行語大賞は日本の社会の現実を映す鏡。
日本の社会がトップ10の中から見えてくる。
選考委員は、歪みのない現実を映す鏡を作ったつもりだ」

 賞の選考委員長を務めるジャーナリストの鳥越俊太郎氏は1日、
東京都内で開かれた表彰式で、こう語った。配布された鳥越氏の選評文には
「今年は自民・公明が支える安倍政権が衆・参両院で
安保法制を強行採決した結果、国民の反対運度(原文のママ)も広がり、
政治関連の言葉がどうしても多数となった」とも記されていた。

「アベ政治を許さない」は、発案した作家の沢地久枝さんが受賞した。
ただ、鳥越氏も沢地さんとともに「『アベ政治を許さない!』国民の一斉行動デー」と題した
安保法案抗議運動を呼びかけた一人だ。
鳥越氏は「現代用語の基礎知識2016」(自由国民社)のインタビュー記事で、
運動の経緯などを説明しつつ、安倍政権の対応を批判している。
こうした鳥越氏の主張が選考にどう影響したのか、表彰式では説明されなかった。

一方、選考委員を務める漫画家、やくみつる氏は選評文で
「そりゃ選考委員のそれぞれには、日頃の政治的スタンスというものがある。
しかし、流行語の選考はそれに立脚したものではない」と、
賞の“私物化”を否定した。

>やくみつる氏は選評文で
>「そりゃ選考委員のそれぞれには、日頃の政治的スタンスというものがある。
>しかし、流行語の選考はそれに立脚したものではない」と、賞の“私物化”を否定した。

そりゃ同じ思想の人たちが集まればそう思うわな。

選考委員会の面々がおサヨク様揃いなので、

先月に発表された大賞候補に選ばれた50個の言葉の中にも

I AM KENJI/I am not ABE/早く質問しろよ/
戦争法案/自民党、感じ悪いよね/とりま、廃案/

など極々一部の人達だけが使っていた政権批判な政治色の強い言葉が強引に入っていましたし、

トップ10にも必ず何かが選ばれるとは思っていて、

SEALDsは報道でも多く取り上げられていたのでランキング入りしたのは分かるんですけど、

「アベ政治を許さない」なんて極々一部でしか流行ってなかったのを無理やり選んで、

なんとか流行語として残しておきたいのがありありと出てますよね。

Googleの検索データに基づく流行語ランキングと、「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越氏が選考委員長を務めるユーキャン新語・流行語大賞を並べて見ようか‥

『全国民を対象としたデータ』と『特定の思想』との差とは、こう言う事だ。 pic.twitter.com/6xxwohOfwQ— matsuda0726 (@matsuda0726) 2015, 12月 1


『現代用語の基礎知識』の執筆者が、シールズ、内田樹、姜尚中、高橋哲哉…って、思想の左右以前に執筆者の水準の時点で、立場が左でも全く購入する気にならない。ちなみに外交が佐藤優、がん治療が近藤誠というあたり最早絶望感しかない。pic.twitter.com/si0stxe0Tq— シータ (@Perfect_Insider) 2015, 11月 30


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