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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■翁長知事はけっきょくどうしたいわけ?
仕事の合間を縫って今月に入って初めてゲート前に足を運んだ那覇市の会社員、
金城修さん(41)は「今声を上げないと後悔する。沖縄の民意を選挙だけでなく、
さまざまな行動で示したい」と話した。
県外からの参加者も多く、静岡市の稲葉博さん(65)は
「沖縄だけでなく基地負担を押しつけてきた日本全土の問題だ」と語った。

 一方、国は法的な対抗手段を講じてくるとみられ、取り消し決定によって
移設工事を止められるかどうかは不透明だ。
沖縄本島中部の金武町の比嘉定正さん(64)は
「法廷闘争で裁判所にきちんと沖縄側の主張を聞いてもらえるかどうか分からず、
承認取り消しだけでは工事を止めることはできないかもしれない。
私たちは座り込みを続けて抵抗を貫くしかない」と厳しい表情を見せた。

 普天間飛行場の危険性除去のために辺野古移設を容認する自民党沖縄県連の
具志孝助幹事長は「非常に残念。
19年間取り組んだ普天間の返還がようやく動くと思ったが、取り消しで白紙に戻された」と、
知事の承認取り消しを批判した。

今後、法廷の方で争われるのが確実となりそうですけど、

県が国を相手にしても勝てるわけもありませんが、

裁判中は工事が止まっても世界一危険な普天間基地の固定化が続くだけで、

沖縄が基地から解放されるわけでもなく、

移設反対で当選した以上は抵抗したというパフォーマンスを取らざるを得ないとはいえ、

翁長知事はどこに着地点を想定して、

このような行動に出ているのかまったく見えてこないんですよね。

反対派含めて国防や防衛のことなんてちっとも考えていませんし、

左派特有の混乱させるだけ混乱させてあとは知らぬ存ぜぬの

無責任で終わりっていう未来しか見えてこないんですけど…。

それに環境のことを持ち出して反対するのであれば、

那覇空港の埋め立ても止めないと整合性が取れないのではないでしょうか。





10月13日(火)
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