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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■安保法案が成立しても内閣支持率はほとんど減らず。
大沼瑞穂さんが民主党議員によって、しかも委員長席とは別の、
委員会室の後部で引きずられて、なぎ倒される。
これが第1委員会室というまさしく言論の府の象徴ですよね」

 蓮舫氏「私どもの(党の)牧山議員は、自民党の議員によって、
足を引っ張られてテーブルから引きずり落とされた。それはご存じですか」

 稲田氏「ん? あのですね、これ(大沼議員の件)は委員長席ではない。
まったく委員長席の混乱とは違う後部でやられたということを指摘している」

自民党・大沼みずほ議員への民主党男性議員による委員会室での暴行事件。テレビメディアはなぜ取り上げないのか。ジャーナリズムがしっかり戦うべき暴力と女性の人権の問題だ。記者はこの事件を知っている。それで取り上げないのはジャーナリスト失格だ。情けない。産経以外の新聞もそうだ。— 和田 政宗 (@wadamasamune) 2015, 9月 20

昨年、東京都議の塩村文夏議員へのセクハラヤジ事件がありましたが、

ヤジった議員が自民党の鈴木章浩議員だったからメディアは女性への人権侵害と批判していましたが、

この件も映像に証拠として残っているように

混乱する委員長席と無関係の場所で民主党の津田議員が

自民党の大沼議員を羽交い締めにして押し倒して怪我させた傷害事件にも関わらず、

女性が被害者でも被害者が自民党議員だったら、

どさくさ紛れの痴漢行為とも取れる津田議員の行為を批判しないのはなぜでしょうか。

こちらも塩村都議のときのように女性軽視として批判しないと、

自民党を批判したいだけで騒いでいただけだったんだな、と見透かされますよ。

もしも、これが怪我をした議員が野党の女性議員で

怪我をさせたのが自民党の男性議員と立場が逆転していたら

今ごろメディアが大騒ぎしているのではないでしょうか。


安保法「十分に説明」12%…国民の理解進まず(読売新聞 9月21日)

読売新聞社の緊急全国世論調査では、
安全保障関連法への国民の理解が進んでいないことが浮き彫りになった。

 政府・与党は引き続き国民に向けて丁寧に説明していく考えだ。

 自民党の谷垣幹事長は20日、記者団に対し、「安保法制の意義についてしっかりと説明を続け、
少しでも支持率を回復できるように全力を挙げる」と強調した。
公明党幹部も「今後とも国民に説明していく努力が大事だ」と述べた。

 内閣支持率は前回調査に比べて4ポイント下落。政府・与党が
安保関連法の内容について十分に説明したと答えた人は12%にとどまった。

 ただ、支持率が小幅な下落にとどまったことで、政府・与党内には安堵(あんど)感も広がった。
安倍首相周辺は「支持率の下げ幅は想定の範囲内だ。
経済対策で反転攻勢に出る」と語った。首相も20日、周辺に「次は経済だ」と述べた。

世論調査―質問と回答〈9月19、20日実施〉(朝日新聞 9月21日)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。

 支持する35(36)

 支持しない45(42)

◆今、どの政党を支持していますか。政党名でお答えください。

 自民33(36)▽民主10(10)▽維新2(2)▽公明3(3)
▽共産4(4)▽次世代0(0)▽社民1(1)▽生活0(0)▽元気0(0)
▽改革0(0)▽その他の政党1(1)▽支持政党なし37(37)
▽答えない・分からない9(6)

◆安全保障関連法についてうかがいます。集団的自衛権を使えるようにしたり、
自衛隊の海外活動を広げたりする安全保障関連法に、賛成ですか。
反対ですか。(前回は「安全保障関連法案に…」と聞いた)

 賛成 30(29)反対 51(54)


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09月21日(月)
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