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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■戦争反対、平和を守れという人たちが一番暴力的だった。
「触るな!セクハラだ!」などと抵抗し、鴻池氏の退室を拒んでいる。
理事会室への入室を阻止するための案を熟慮した結果が、
女性であることを最大限に利用した「セクハラされた攻撃」という幼稚さに呆れるわけですが、
野党の女性議員によるセクハラされた攻撃を阻止するべく女性衛視を投入したら、
おまけに私たち女性議員を排除するためか、九時すぎから女性衛士をわざと全面に押し出す作戦。彼女らは命令の下に動かされその任につく。安倍政権の女性活用とはこういうことか!私たち女性議員は自らの意志で例えもみくちゃにされてもそこに立つ。その排除に女を使おうなんて、姑息、卑怯の極み。— あべともこ(衆議院議員・小児科医) (@abe_tomoko) 2015, 9月 16
セクハラ攻撃をしてる女性議員たちが女性の立場を利用するのは卑怯って批判するのは
すごく意味が分からないんですけど・・・。
これが本当に「戦争法案」で「国を大きく誤らせる法案」であるなら、この緊迫感の無さは異常です。
つまり、本気さも緊張感もない単なるパフォーマンスにすぎないということ
理事会の開会を前に集結、記念撮影する共産、民主の女性議員たち pic.twitter.com/foF7iUcou3— 1999Style (@1999Style) 2015, 9月 16
部屋の前に陣取り、鴻池祥肇委員長を室内で監禁状態に置くセクハラ作戦実行中の女性議員達。この顔と名前、覚えておこう💢 pic.twitter.com/GuIb2qeQHH— 城之内 みな (@minajyounouchi) 2015, 9月 17
ところで、この顔ぶれを見て思ったのは。
最大限に女性の立場を利用して言いがかりに近い逆セクハラ行為を実行しているのが、
日頃は男女の性差を無くそうとジェンダフリーを掲げている女性たちなんですよね。
逆セクハラのようなこういうこと政治家が率先してをやっていると、
女性は気に食わない相手に対してセクハラなどと言いがかりつけて
冤罪を擦り付けることを平気でやるかもしれないという誤解を
世間一般の男性に与えかねませんし、
ネット上では「これだから女は」と女性を下に見るような意見も多くあったので、
逆に女性の立場を危うくしかねずジェンダーフリーとかけ離れているのでないかということです。
◆「うそつき」飛び交う怒号=委員長囲み、一触即発―緊迫深まる参院特別委・安保法制(時事通信 9月17日)
「これが大人のすることか」。
安全保障関連法案を審議する17日午前の参院平和安全法制特別委員会。
鴻池祥肇委員長を取り囲む野党議員に「席に着け」と声を荒らげる与党議員。
つかみ合いになりかける場面もあり、採決を控え大詰めを迎えた法案審議は緊迫の度合いを深めた。
この日朝、鴻池委員長が向かった先は第1委員会室。
審議の進め方を話し合う理事会をまず開くことで合意していたと主張する野党議員らは
「だまし討ちだ」「理事会室に戻れ」と猛烈に反発した。
安倍晋三首相ら閣僚が着席した後も、野党議員は委員長席を取り囲んで動かない。
委員席の後方で見守る与党議員からは「委員長の指示に従え」との声も飛んだ。
その後、鴻池委員長が職権で特別委の開会を宣言すると、野党側は不信任動議を提出。
自民党の佐藤正久議員が代わりに委員長席に座って審議を進めようとすると、
気色ばむ野党議員が詰め寄り、一触即発の状態となった。
「もう廃案しかない」「委員長への暴力反対」。怒号が飛び交う中、
複数議員から「こんなことで『良識の府』と言えるのか」とやじが飛んだ。
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09月17日(木)
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