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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■えっ!?テレビ出演したから審議拒否するの!?
 「非常に素晴らしかった。中国人民の平和を守ろうとの願いが十分に示されていた」

 潘氏は軍事パレード参観後の3日午後、
中国の習近平国家主席と人民大会堂で会談し、こう絶賛したという。
世界の「平和及び安全の維持」を任務とする事務総長が、一党独裁国家による、
周辺諸国を威圧する兵器や装備を見せられて発する言葉とは思えない。

 米メディアに「歴代最悪の事務総長」との烙印(らくいん)を押されている潘氏が、
批判覚悟で軍事パレードを参観したのは、2017年の韓国大統領選を見据えたものとされる。
かつての宗主国・中国に恩を売り、韓国国内には「反日」の姿勢を示そうとしたのだろう。

 だが、そんな潘氏に与えられた天安門楼上の位置は習氏の右側5番目。
カザフスタン、ウズベキスタン両大統領よりも端だった。

 バツの悪いことに、参観者の中には、スーダン西部ダルフールでの大量虐殺に関連し、
国際刑事裁判所(ICC)が「人道に対する犯罪及び戦争犯罪」の容疑で
逮捕状を出している、同国のバシル大統領もいた。

 潘氏は何と、国連加盟国に対し、
バシル氏の逮捕状執行に向けた手続きを取るように要請した張本人なのだ。
中国はICC非加盟ながら、国連の常任理事国である。

 ところが、習氏は、バシル氏を「中国人民の古くからの友人だ」として大歓迎した。
国連事務総長の要請を、本人の目前で黙殺したのだ。
国連トップの権威は、「歴代最悪」といわれる潘氏によって、さらに、ないがしろにされた。

「間違っていれば、批判する」 潘国連事務総長が再度反論 中国抗日行事出席に(産経新聞 9月5日)

国連の潘基文事務総長は、中国の抗日戦争勝利70年記念行事出席に
日本政府から批判が出ていることについて
「過去から正しく学ばなければならない」などとあらためて反論した。中国メディアが5日報じた。

 英字紙チャイナ・デーリーは1面トップでインタビューを掲載。
潘氏は「国連や事務総長は中立でなければならないという誤解があるようだ」と指摘し、
「何かが大きく間違っているときには、私は批判しなくてはならない」と主張した。

 菅義偉官房長官は潘氏の出席について「国連は中立であるべきだ」などと不快感を表明。
同行事の軍事パレードがあった天安門広場周辺では1989年、
民主化を求める学生らに軍が発砲、多数が死傷したため、
民主化活動家からも非難の声が出ていた。

>潘氏は「国連や事務総長は中立でなければならないという誤解があるようだ」と指摘し

どうせ新しく考えた俺様ルールなんでしょう。

早い話が悪人とバカしか集まらなかった式典だったということです。




09月05日(土)
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