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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ホント、安倍嫌いの人たちは差別が好きですよね…(´・ω・`)
「各社の編集局長らは、自分たちより若い首相の存在が我慢ならなかったのだろうね」
また、この特集でコラムニストの小田嶋隆氏は
「安倍さんという政治家は、人を感情的にする」と分析し、こう述べている。
「私に限らず、安倍さんについて何かを言う人たちは、おしなべて、感情的になっている。
(中略)安倍さんの政治手法や、安倍さんが掲げている政策ならびに理念には、
人を感情的にする何かが含まれている」
確かに今国会の安全保障関連法案の審議を見ても、
国際情勢や安全保障環境にかかわる冷静な議論とはほど遠い。
むしろ、憲法という「聖典」の解釈をめぐり自らを一方的に「正」「善」と位置づけた野党が、
政府・与党に「邪」「悪」とのレッテルを貼って責め立てる場と化している。
特集でも、著述家の神山仁吾氏は安倍首相に対し、
感情的に「あの面の皮がいかにも厚そうなブヨブヨの顔にも虫唾(むしず)が走る」と記し、
「暗愚総理」と嫌悪感を隠さない。だが、普通は首相の容姿をここまでけなすことはしない。
◆大衆は同調せず
ともあれ、安倍首相ほど好き嫌い、評価するしないがはっきり二分している首相は珍しい。
左派勢力は、自分たちが寄りかかってきた戦後の価値観と既得権益が壊されることに焦燥感にかられ、
批判のボルテージを上げるが、大衆はなかなかついてこない。
そこで、さらに焦りを募らせ、いよいよ感情的になっていく。
戦後70年の安倍首相談話が発表された翌15日の朝日新聞社説は、
談話を「極めて不十分な内容」と書き、こう決め付けた。
「この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった」
逆上したかのような論説だったが、やはり大衆はついてこなかったことが数字に表れている。
朝日が22、23両日に実施した世論調査では、安倍談話を「評価する」が40%で
「評価しない」の31%を上回り、内閣支持率も1ポイント上がっていた。
朝日は、民意にはしごを外されたのである。
例えば安倍首相がカツカレーや天ぷらを食べただけでぼろ糞に叩いたり、
株価が下がることで良いことなんてひとつもないのに
月曜日に世界同時株安になったことで「アベノミクスが終わった!安倍政権も終わりだ!」みたいに
安倍嫌いなだけで株価が下がったことを喜んでいるのを見ていると、
特にサヨクのみなさんがそうなんですが政権や安倍首相に対して
健全な批判というより感情論だけで文句や罵倒を言っている人が多いのは、
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってやつですし、
批判するには批判する対象(例えば法案)の問題点を突けばいいんですけど、
その法案の中身や問題点すら分かっていないので
批判というよりも感情論での罵倒になってしまのではないでしょうか。
安倍嫌いの感情論について考えさせられるようなツイートがありました。
未公開株問題で自民党を離党した武藤議員が今度は今日発売の週刊誌に
児童買春疑惑しかも相手は男子だったという記事が掲載されたことに端を発しての
フリージャーナリストのツイートなのですが、
武藤議員のホモ問題は個人的問題ではなく、国会議員として戦争法に反対する学生たちを批判した後だけに個人的趣向で済ますわけにはいかない問題です。同好の趣味があるものが共通して同法案を支持しているのか気になるところ。それに犯罪がらみ。 https://t.co/iRBixUx5tq— おくあき まさお (@tuigeki) 2015, 8月 27
もはや、安倍首相の安保法案は、ホモに好かれる「ホモ戦争法案」といってもいいかも。
安倍首相にホモの趣味はないのか?男色についてどう思うか?と大真面目に国会の場で質問することは日本国の安全保障上の最優先課題だと言わざるを得ない状況になっています。
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08月27日(木)
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