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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■経済を圧迫していた原発ゼロからようやく脱却の第一歩。
原発がなくても真夏の電力供給さえ足りている。いくら安全性を高めても地震や津波、人為的ミスなど事故が起きるリスクはゼロにならない。これからも再稼働の是非を問い続けます→川内原発1号機が再稼働 九州電力、新規制基準下で初:朝日新聞デジタル http://t.co/scbIw8UeRd— 小川智 (@ogawa_satoru5) 2015, 8月 11


朝日新聞記者の不勉強なツイートですが、

「電気は足りている」ではなく、

正確には老朽化した火力発電所などをフル稼働して、

足りているようにするために多くの人たちが必死に努力して、

天然ガスや化石燃料の確保に莫大な費用を払っていますし、

企業や工場なども節電努力し「足りている」状況をどうにか作っているわけですが、

その現場の必死な努力を想像すらせず知ろうともせずに「電気は足りてる」と言う人には腹が立ちますね。

川内原発で反対集会 菅元首相「安倍氏は亡国の総理」(朝日新聞 8月10日)

九州電力が11日に再稼働する川内原発(鹿児島県薩摩川内市)のゲート前では、
10日朝から市民ら数百人が反対集会を開き、菅直人元首相も参加した。
警察官らが厳重に警戒するなか、参加者は「再稼働は絶対許せない」と訴えた。

 マイクを握った菅元首相は川内原発での重大事故時の住民の避難計画が不十分だと指摘し、
「いまの状況で再稼働を認めるのは間違いだ」と述べた。
「福島の事故で原発は、高くて危険ということが明らかになった。
それでも再稼働をやろうとする安倍首相は亡国の総理だ」と訴えた。

 作家の広瀬隆さん(72)は「再稼働さえなければ避難計画も安定ヨウ素剤の配布も必要ない。
あした再稼働したら、ここは日本で一番危険な原発になってしまう。絶対にやめよう」と呼びかけた。

ここのところ静かだったのに急に思い出したかのように現れた反原発派の人たち、

政治家を辞めて元の市民活動家に戻ればいいと思う菅直人が何か言ってますが、

内閣法の法律を無視して法的根拠もない強制停止で原発を止めてインフラを弱体化、

老朽化し停止していた火力発電所をもフル稼働させ、

輸入燃料費の高騰もあって年間で約3.5兆円の燃料を確保するために

巨額の富を海外に流出させ国内の電気代はうなぎのぼり、

庶民の生活に中小企業や製造業の工場も高騰した電気代の負担で疲弊し、

経済にダメージを与えた亡国の元凶を作ったのは菅直人が言っても説得力がないですよ。

原発を停止さえしていれば安全と勘違いしている人も多いですが、

そこの場所には存在していますし冷却は続けなければいけない、

それだったら安全のお墨付きを得た原発は次々に再稼動させて、

電気代を少しでも下げ企業の負担を減らし収益が増えれば、

企業から社員にといったように経済を循環させ景気回復へ還元させるようにしないと。

ちなみに川内原発の再稼動だけで電気代が下がることはありません。

【脱却「原発ゼロ」】(上)倒産危機あえいだ九電(産経新聞 8月11日)

>「川内原発が動かない。このままでは、わが社は倒産するしかありません」

事故を起こしていない九電まで連帯責任のように追い詰められていたという異常な状況、

再稼動によって九電の経営を建て直しするので

今回の再稼動だけでは電気代が下がるということはありませんが、

これを弾みにして世界一厳しい安全基準規正法に準じて検査をし、

安全基準を満たして稼動の許可が出ている原発は再稼動していって、

電力会社の収支を回復させ傷んだ火力発電所のメンテナンスをしたり、

老朽化している火力発電所は発電をストップさせ輸入燃料費を抑え、


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08月11日(火)
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