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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■無能な味方はやっかいだ。
約40年前に日本人が北朝鮮に拉致された時点で戦争が始まっている。
戦っている被害者を放置している状況が平和なのか」と訴えた。
飯塚さんは「国民にとって重要な問題なのに、署名活動をしても、
横目でちらっと見て通り過ぎる人がいるのが気になる。
だが、政府と北朝鮮に対するメッセージとして活動を続けていきたい」と述べた。
家族会の反発について、1000人委員会の山縣代表は
「拉致問題について、会としての見解はない。
それぞれのメンバーの考えで対応している」と話している。
1988年に北朝鮮に拉致された石岡亨さんが命懸けで書いたSOSの手紙を
北朝鮮を旅行していた外国人に帰国したら送って欲しいとこっそりお願いし、
その手紙を同じく拉致被害者の有本恵子さんの両親が藁もすがる気持ちで
当時、北朝鮮と親交の深かった社会党の土井たか子に相談に行ったのですが、
土井は相手にせず、あろうことか手紙の存在を朝鮮総連に告げ口したり、
党の見解として拉致なんてないとして北朝鮮が拉致を認めた後もしばらくは党のHPに
拉致問題は右翼によるでっち上げという論文を掲載してたぐらいですから、
拉致は憲法に謳われる基本的人権が侵害されてる顕著な例なのですが、
憲法9条以外はどうでもいいんでしょうね。
◆武藤貴也・衆院議員、SEALDsを「自分中心、極端な利己的考え」と批判(THE Huffington Post 8月1日)
自民党の武藤貴也・衆院議員(36)は7月30日、大学生らでつくる
「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)についてTwitterで
「自分中心、極端な利己的考え」と批判した。SEALDsが
「戦争に行きたくないので反対」と主張することが利己的だという。
SEALDsは安全保障関連法案に反対するデモを毎週、国会前で開催している。
安倍政権が憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使を容認したことや、
武器輸出政策の緩和などに疑問を持ち、「戦争法案を絶対に止める」と
デモへの参加を呼びかけており、なかには、
「私も戦争に行きたくないし、弟にも、子どもにも孫にも友だちにも
行ってほしくない」と話すメンバーもいる。
このSEALDsの活動に対して、武藤氏はTwitterで
「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、
国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は
『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく」と指摘。
「利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、
非常に残念だ」と書き込んだ。
◆自民党武藤貴也議員「トンデモ発言」憲法3原則否定(日刊スポーツ 8月5日)
ツイッターで、学生団体による安保関連法案反対デモを「利己的個人主義」などと指摘した
自民党の武藤貴也衆院議員(36)は4日、発言内容を撤回しない考えを明言した。
一方、3年前のブログでは、日本国憲法の3原則を「日本の精神を破壊する」などと
「トンデモ発言」をしていたことが、参院特別委員会の質疑で判明した。
国会では、礒崎陽輔首相補佐官の「法的安定性」軽視発言が問題になったばかり。
自民党議員の言葉の「軽さ」は、相当深刻だ。
武藤氏は4日、自民党本部で、学生団体のデモに対する自身のツイッターでの発信について
「撤回するつもりはない」と明言。
「法案が通っても戦争に行くことはないのに、扇動や間違った情報で若い人がだまされている」と主張した。
武藤氏は日ごろからツイッターやブログで持論を発信。
この日の参院特別委員会では、別の日のブログの「問題発言」を、
民主党の小川勝也議員が指摘した。武藤氏は3年前の7月23日、
「憲法に破壊された日本人的価値観」と題した文章の中で、
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08月05日(水)
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