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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■キャップを集めるより普通に寄付した方が手っ取り早い。
地域ぐるみで取り組み、スーパーに回収箱を置いてもらったり、
近所の人が学校に持ってきてくれたりした。
児童たちは、集まったキャップの個数をポスターで掲示していた。
担当教諭は「当然ワクチンになるものだとばかり思っていた。
せっかく良いリサイクルの輪ができていたのに」と話した。
長野市の市立小では総合学習で活動に取り組み、約100万個を寄付した。
あるクラスが「どうやったら社会貢献ができるか」と考えた結果の取り組みだった。
「ワクチンになると思っていたから授業時間をあてられたのに」と担当教諭は話した。
愛媛県のある公立小学校も累計で約100万個を寄付した。
担当教諭は「自分たちのできるボランティアとして頑張ってきた子どもたちが悲しんでしまう」と嘆いた。
ペットボトルキャップを集めてワクチンを買う運動は、
まずボトルキャップを回収する専用のボックスを購入する必要があるのですが、
ボトルキャップ回収ボックスが数千円だし、
回収されたキャップがボックスいっぱいになっても
購入できるワクチンが数本とかそんな感じなので、
回収ボックスがいっぱいになるまで時間をかけてキャップを集めるよりも、
最初からボックスを買う費用でワクチンを買ったほうが、
早いしたくさん買えるのではないかといつも思っています。
寄付より製作費の方が多い24時間テレビと
ペットボトルのキャップを入れるボックスを数千円で買い、
その箱にキャップを6キロ集めると60円が貧困国に寄付されるという
エコキャップ運動はなんだか似ていますね。
ところで、学校側は子供達にどう伝えようか戸惑っているようですが、
包み隠さず教えるべきだと思いますよ。
世の中には善意を装った詐欺師も多く存在しているのですから。
関連リンク:『痛いニュース(ノ∀`)』2010.09.03
ペットボトルのキャップ8000個(200円)、ワクチン費用に ハウスメーカー社員らが集める

04月10日(金)
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